忘れない

作詞・作曲 平湯晴彦

ハワイでの主の恵みを「見上げれば城」としてすでまとめました今一度、ハワイでの恵みの総決算をしようと思いたちました。祈っていると応援してくれた人々の顔が次々に浮かんできて、賛美が湧き上がってきました。思い切って今回は自分で歌いました。うまくはないのですが、心を聞いてください。主だけをたたえます。主だけを賛美します。

http://jp.youtube.com/watch?v=KozoctW1vts

 

苦しみが喜びに

作詞・作曲 平湯晴彦

苦しみが喜びに          変わる日がきっと来る。
つまづきが主の御手で    宝物に変えられる。 

その日が来る。必ず来る。
光輝く 朝が来る。 

苦しみが喜びに          変わる日がきっと来る。
きっと来る、きっと来る。

手と手をつなごう 祈ってもらおう  ひとりじゃないんだよ。
みことば掲げて 
  信じて歩こう   逆風突き抜けて。

イエスさまの笑顔が    私の力。
たたえます、あなたを、 私の望み。


この雲の向こうに
kumo

作詞 平湯 晴彦
作曲 佐藤 容子

この雲の向こうに
この雲の向こうに
きっとある、きっとある
きっとある、きっとある
この雲の向こうに

冷たい雨に打たれ
ぬかるみを歩いてる
たれこめた雲は
動こうとしない

うまく言えないけど
今は、こう言える
この雲の向こうには
この雲の向こうには
この雲の向こうには
きっとある

あたたかいもの
変わらないもの
まなざし
手のぬくもり
きっとある、きっとある

雨雲の下には
主の愛がある




見上げれば、城



作詞 平湯 晴彦
作曲 佐藤 容子

砂浜(すなはま)で一人 暗い海、見てた
進めない今は、戻れない今は
振り向くと、山
見上げれば、星
信じ歩めば、尽きない希望
ありがとう、マキキ
たたえます、主を


街中(まちなか)で座り、人の波、見てた
ぬくもりはどこに、幸せはどこに
振り向くと、虹
見上げれば、城
手を取り合えば、まことの家族
ありがとう、マキキ
たたえます、主を

makiki shiro

僕らは家族
作詞 平湯 晴彦
作曲 さとし、まきと、ひさし



愛してくれてありがとう  イエスさま イエスさま
つつんでくれてありがとう イエスさま イエスさま


僕らは家族、キリストの家族
四角(しかく)い世界に うるおい届け
三角(さんかく)な顔に 笑顔をともしたい


僕らは家族、キリストの家族
まーるい心で 手をつなぎ
まっすぐな声で あなたをたたえます



rose

音楽館

 「音楽館」は、オリジナルのプレイズソングの紹介です。
 
ハワイで作曲を勉強していた佐藤容子さんが私の歌詞に素晴らしい曲を付けてくれました。「見上げれば城」は日本的な旋律を基盤に雲の切れ間から差し込む太陽光を再現するような力強い合唱曲です。
 「この雲の向こうに」は、ギターのコードがつけられたシンプルな曲ですが、私が何ヶ月も心に温めた歌詞にぴったりのメロディーでした。
 「僕らは家族」は、OC(オレンジコーストフリーメソジスト教会)の青年たちが元気な曲を付けてくれました。こういうパターンでどんどん新しいプレイズを作りたいと思います。これぐらいなら、自分にもできる、という勇気ときっかけをみんなに提供したいのです。さあ、作りましょう。あなたの賛美の心を詞とメロディーにまとめましょう。
 「苦しみが喜びに」は、最新の曲です。主イエスがともにおられるなら、苦しみこそが宝と変わると私は信じます。