[top][teddy bear][country doll][ceramics][shadow box][hitori-goto][profile][mail]


略歴:
Southern California に住んで30年。
クラフト歴25年ぐらい。陶芸、シャドウ ボックス、人形、エッグ、テディーベアなど。28年間のアメリカ生活はほとんどクラフトの時間に費やした。
渡米当初のこと

 洋裁を半年ぐらい習う。 このころからカントリードールに興味を持ちはじめる。
 Community College に通うが英語が上達しないのでクラスに付いて行けず、アート陶芸クラスに入る。
 学校のアートショーから California 全土から選ばれたショーにも参加出来るようになったが、いつまでもCollegeの陶芸クラスにばかりいられないのでやめる。
 今でも陶芸は続けている。
 その後クラフトの店を開いたが、2年ほどで資金切れのため閉店。
シャドウボックスのこと

 お店もやめてぶらぶらしてる時、サンディエゴ駐在員の奥さん・中嶋さんからシャドウボックスをしないかと誘われた。最初は全く興味が無かったが、物は試しと習ってみる。
 見事にはまってしまった!
 教えてもらったのは作品一つだが、独学で後に教室を開くまでに。
エッグアートのこと

 エッグ・アートに興味を持ち始めたのは、シャドウボックスも極めた(笑)頃のこと。
 しかし近くに教えてもらえる所がなく、始めるきっかけがつかめなかった。エッグをやりたくてうずうずしていたところに、天のささやき、
『はるみさん、そんなにしたいのなら私教えます』
 声をかけてくれたのは、駐在員の奥さん・相山さん。この時の場面、今でもくっきり思い出せる・・・嬉しかった!
 彼女からキットの作品を一つ教えてもらい、後でエッグの教室があると聞いて習いに行ったが、私がすでに彼女から習得した事しか教えてなかった・・・。
 これもまたはまってしまった。後に人に教えることも出来るようになり、今では賞なども頂ける様に・・・。IEAG会員。
 
クラフト教室のこと

1995年頃から私が習得したクラフトを教えだすが
2004年1月で教室を閉める
 クラフトを教える事は好き。特に子供達のクラス。
 子供達に人形やエッグを教えたが、とても楽しかった。クラスを終えた後は、ソファーにドテンと横になるほど疲れるが、そのぶん喜びも楽しみも倍増する。
 いつかまた…。今、書きながら10年間の教室を思い出すと、とても懐かしい。楽しかった!
ビーズとトールペイントのこと



 興味を持ったクラフトは一回で大体飲み込めるが、トールペイントとビーズ作りは何回習っても覚えない。なのに手元に素敵な作品があるのは、友達に手取り足取り教えていただいたからだ。

 トールは階段に置く物いれを、前田さんに一年がかりで教えていただいた。彼女が私と同じ作品を私のぺースで進めてくれたので、最後まで頑張れた(チョットだけ手を入れてもらっちゃった)。

  ビーズ作りは小林さんという方に教えてもらい、かわいいハートのペンダントを5つも作った。素敵な作品が出来たが、トール同様一人ではなにもできない。図を見てもチンプンカンプン。情けない・・・。最後の作品は時間が無かったので宿題になったが、箱に入ったままになっている。
 完成したビーズのペンダントは、ベアにかけてやっている。中でもとてもベアに似合う小さな赤いハートは、友達のベアにプレゼント。
テディ・ベアのこと
 テディ・ベアを始めたのは、つい最近のこと。
 友人の恭子さんのお母さんにお願いしてキットを買ってもらい、独力でパンダベアを作ってみた。
 これならいけるかも、と確信(笑)。
 次は自分なりのベアを作ろうと、アタックを開始した。ベア作りのための情報では、恭子さんにとてもお世話になった。
 今までのクラフトと違って、ベア作りは始めから最後まで楽しく作品を仕上げる事が出来る。
 これからも気長に続けていきたい☆
←うちのPーちゃん☆





Copyright(c) 2004-2005 HB3 Bear&Crafts All rights reserved