6月9日

Dallas Egg Art Show 2009 講習会

昨年に引き続き今年も車で行ってきました。
往復2750Miles、ほとんど旦那の運転。私はいつものごとく横で居眠り。
自分の鼾にビックリして目覚め、旦那に笑われてました。

英語が下手と言う理由で断り続けていたエッグショーでの講習会。
今年は、何を考えたのか安易な気持ちで講習会を引き受けちゃいました。

いざ講習会で使う説明書を書き始めるとなかなか文章がまとまらず、慌てて友達に助けを求め駆け込んで書き直してもらい説明書完成。
無事に英語の説明書付きでハニービーを教える事ができました。


 講習を受けてくださった方たちのほとんどはエッグ暦が長く、たくさんのエッグアーティストを
育ててきた大先輩たち。そんな先輩たちを前に上手に教えられるかと心配でかなり緊張してたけど、教室に入るなりいつもの調子でスムーズに教えられ4時間の講習を無事終わらせる事ができました。

余談ですが、私を心配する旦那の方がナーバスになってたそうです(笑)。

ショーで知り合ったフレンドリーなピサンキアーティストの作品

 

 

1月1日

 

 

 

10月31日

Halloween

毎年仮装をした子供たちにキャンディをあげたり、大人たちのパーティーなどでハロウィーンを楽しんでいたが、今年は新たな楽しみを見つけた。

ハロウィーンの夜に仮装をして「Trick or Treat」(お菓子をくれなきゃいたずらするよ)とキャンディを貰いに歩くのは、子供たちだけ。
もちろん、大人になってから渡米した私たちには経験無し。

そこで、経験のあるNさんのひらめき。

「仮装をしてTrick or Treat と近所を回ってみよう!!」

お祭り騒ぎの好きな私、すぐに賛成。

Nさんのお向かいの子供たちと一緒に、骸骨やクモの巣などで本格的なお化け屋敷に庭を飾り付けした家々を回ってきました。
(一様、子供たちの付き添いとして)
 

 

ピエロの手作り衣装でポーズ              Trick or Treat を楽しむ子供たち
年がいもなく、はしゃいじゃいました。

         ♪ 仮装をして家々を回る初めての経験、ほんとに楽しかった♪ 

 

8月24日

我が家のBBQパーティー

美味しい料理とお酒でワイワイガヤガヤ盛り上がり、それはそれは楽しいパーティーでした。

午後からゲストのみなさんが次々にやってきて・・・

「かって知ったる他人の家」

持参のミキサーで「ガガガァ~ガッ」マガリーターやピーチカクテルを作りだす陶芸仲間。

カクテルグラスを片手に前菜のグリルド野菜や寿司ロールなどをほおばりながら
「ケイタリングサービスの方ですか、うちのパーティーにも・・・」と、エプロン持参で台所に立つゲストのCさんに見当違いな事を言う人。

英語で自己紹介をしたMさんに「英語で話してください」とマジで言うアメリカ人。

こんな形で挨拶を交わし、お腹とお口を落ち着かせ旦那達のいる裏庭に回る。

BBQグリルでは、スペアリブ、チキン、野菜、フルーツなどが次々と焼かれ、またもや飲んでは食い、飲んでは食い。

美味しい料理とお酒を満喫した後は、恒例のスイカ割りゲーム!!

もちろん、重さ11kgのうちの畑(庭)で取れたスイカ。

最後の一振りで、食べやすくしたのはクリス。
 

割れたスイカをみんなで食べました。
美味しかった!

 

1月25日

 

雪で遊んだ事のない私が、4泊5日の初スキーに行ってきました。

場所はCalifonia Mammoth Mountain スキー場。6時間半の運転。メンバーはN夫妻、久仁子さん、それに私たち夫婦総勢5人。

初日は、9時30分から15時まで(内ランチ1時間)の初心者コースのレッスンを受ける。(うちの旦那、ここでリタイア。)

何とか斜度の少ない斜面を転びながらでも滑れるようになったころ、「ここは面白くないから他に行こう」とNさんに連れられて、これまた初めてのリフトに何とか乗る。もちろん、リフトからは転びながら降りました(笑)。

登ったからには下まで降りなければならない。

「体重は前にかけてっ!」「下を見ないっ!」
「はいっ!」「きゃぁ~~」「ドテッ!!」

Nさんの指導を受けながら何とか滑り(転び?)下り、ため息付く間もなく再び彼女に連れられてリフトに乗る。

転んで転んで、柱にぶつかりながらでも2日間みっちりNさんから特訓を受け頑張りました。その様子を彼女がムービーカメラ片手に滑りながら撮ってくれたので、編集してくれるそうです。観るのがとても楽しみでありちょっと恥ずかしいかな。

カメラを回しながら滑り、更に初心者の私を教えてファローしてくれる。これって凄いですよね!

彼女がいなければ、おそらくリフトにも乗れてなかったし、途中でリタイアしてたでしょう。後での話し、レッスン直後に連れ出された場所は中級コースだと聞いてビックリ。知っていたらおそらくびびって行かなかったと思う。

初めてのスキーに根気良く付き合ってくださったN夫妻、そして心配しながら温かい料理を作って私たちを待っててくれた久仁子さん。心から感謝。ありがとう!

 

 

1月1日

明けましておめでとうございます。

大晦日は友人宅で過ごしました。
料理の上手な友達の友達が日本から遊びにこられていたので、なんと大晦日から豪華な正月料理を食べる事ができました。何年ぶりかしら・・・

つぎつぎとテーブルに出される沢山の料理に、ついつい日本酒も進み、ちょっとほろ酔い気分。写真を撮るのも忘れてしまいました。(↑飲む前に撮った写真)

紅白(テープ)を見ながら美味しい日本料理を食べ、0時に打ち上げられる花火を裏庭からみて1時過ぎに帰宅。
美味しい料理とお酒、そして友達とのお喋り。満喫した大晦日でした。

今年もマイぺースで頑張りますので、宜しくお願いします。

 

11月3日

ハロウィーン仮装パーティー

SDの山火事もだいぶ収まってきたので、予定どうり開催する事になりました。

会場は陶芸仲間のNさん宅。
前庭から家の中へと飾りつけが広がり、なんてったって凄いの一言!
玄関先では等身大の恐いカボチャ人形や骸骨などがお出迎え。リビングは飾りつけに合わせて照明も落とされハロウィーンの雰囲気そのもの。バスルームには、くもの巣がはりめぐらされ、センサーで不気味な泣き声がぁ~~~キャ~~。

7時過ぎには様々な仮装を纏った陶芸仲間や旦那様たちが続々と集まってきて
『キャーッ素敵っ!』『可愛い~っ』などの挨拶から始まり、皆さん仮装のキャラクターになりきり楽しんでました。「恥ずかしい」という言葉・・・ありません!
私は、Raggedy Ann に仮装。もちろん靴下以外は全部手作り。

たらふく食べて飲んで、わいわいがやがや、ほろ酔い気分で賞品つきの仮装コンテストスタート。
審査員は仮装者全員(幹事のMさんと私は除く)。自分を投票しても良いとの事で、いっそう盛り上がり、それぞれが投票箱に名前を書いて入れてました。
名前を呼ばれた優勝者5組は、悪魔と天使の夫婦、海賊、魔女、死者の使い、双子のアヒル。おめでとうございます!

家を提供してくれたMさん、ありがとうございました。
皆さんかなりはまっていた様なので、来年もいかがでしょうか。
 

 

10月9日

Ohio Egg Art Show 2007

SDからアトランタ経由でピッツバーグに到着。そこから予約しておいたリムジンサービスでオハイオ州ジラールへ一時間半のドライブ。

着いたところは小さな田舎町。
30年前の製鉄所閉鎖までは活気にあふれていた町だったらしいが(運転手の話)、今では人口も減り、古びた小さな店や住宅があるだけ。閉鎖されたホテルもそのまま残されている。

人影の少ないこの町でのエッグショー。どうなる事やらと不安だった。しかしショー初日がはじまってみると私の不安はどこへやら、皆さん何処から来たのかと思うぐらいの人出で本当にびっくり。
他のショーでは、むやみに作品を触る人たちが多く、作品が壊れてしまうのではないかとやきもきするのだが、ジラールの人たちはとてもマナーが良く、必ず聞いてからそっと触れてました。
2日目は人出が少なくちょっと寂しかったが、その分アーティストやディーラーたちとゆっくり情報交換ができたので、それはそれで良かった。

2日間のショーも無事終了。
帰りの車では、運転手さんがとても親切な方でジラールにも高級住宅街があると、わざわざ遠回りをして案内をしてくれた。あと2週間もすれば綺麗な紅葉が観れるのにと残念そうに言ってました。

ピッツバーグの空港内にあるXpres Spa で、待ち時間を利用してマッサージをしてもらいました。ここ数ヶ月、肩こりに悩まされていたので気持ちよかった。

今回も顔なじみや初めて会ったアーティストたちから一杯刺激を受けてきたので、これからもマイペースではあるが頑張っていこうと思っている。
 


8月10日

カボチャ

「え~!カボチャの苗、場所とるからいらない!」と、言えず苗を一本頂いてまたもや庭の端っこに植えてみました。

長いつたで狭い庭を占領するのでは?と思ったが、整枝などの世話をしなくても「厄介者なのでぇ・・・」と言わんばかりに塀のわき下に細い一本のツルになって張ってくれた。

あの八百屋に積んである、ずんぐりむっくりのカボチャの花を見たことがありますか?大きく鮮やかな黄色い花でとても綺麗です。
ミツバチたちも鮮やかな黄色に誘われたのか、寄ってきて授粉を手伝ってくれました。

あまり世話をしなかったが、カボチャはみるみる大きくなり、そろそろ収穫時では?と、ネットで調べてみたが見分け方はいろいろ。
今一ぴんとこないが『軸の部分がコルク状になったら』を参考に1.5キロと3キロ弱のカボチャを収穫。

うどん粉病に罹りながらも頑張ってくれました。

さっそく、小さい方は天ぷらにし、大きい方はサラダにして食べました。

お味は・・・庶民の味、普通のカボチャ!!!
 

 

6月8日

Dallas Egg Art Show 2007

今年のダラス エッグショーには車で行って来ました。
往復2714マイル、行きはニューメキシコ州の小さな町デミングに泊まり、帰りはアリゾナ州のウイルコックス。ほとんど旦那の運転だったけど、横で口を開けて寝ているのも疲れます(笑)。

エッグショーは土曜日と日曜日の2日間シェラトンホテルで開催されました。
先ずは、顔見知りのアーティストやディラーたちと抱き合いご挨拶。テーブルは旦那に任せ、ほとんどの時間は材料を買いあさりながらアーティストたちと立ち話。いろんなインフォメーションを頂けるので、ショーでの「立ち話」は絶対に欠かせない。

今年は去年より参加者や来場者が少なかったように思ったがさすがダラス人、何処吹く風、活気がありました。
余談だけど、今年はカウボーイハットとブーツ姿をほとんど見かけなかった。

エッグショーは土、日の開催ですが、IEAG (International Egg Art Guild) の審査員なので木曜日にホテル入りし各国から送られてきたエッグ作品の審査をしました。これってかなりきつい仕事です。翌日はダラスショーに参加したアーティストたちのコンテスト。私も参加しブルーリボンを頂きました。もちろん自分の作品は審査しませんでしたよ。

次のエッグショーは9月にオハヨ州で開催されます。

 

1月1日

 

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

これからも、少しずつですが更新をして行きますので、
たまぁ~には覗いて下さいね。

 

 

12月19日

ガチャガチャ仲間

陶芸仲間二人の誕生祝いを兼ねて、数人が我が家に集まった。
持ち寄りの自慢料理を味わいながら、お喋りが始まる。そのうち、お喋りのテンポが速くなり声のトーンも高くなる。まるでマシンガンのごとく喋るとはまさにあのことだ!

いつもは仲間に入れないと「ギャーギャー、キィーキィー」うるさいピーちゃんも、この時ばかりは二階の鳥かごの中で震えていた。

持ち寄り自慢料理はT's green さんのブログから。
 

 

12月11日

米寿 88歳のお祝

陶芸仲間がチャイニーズレストランに集まり、竹下さんの米寿を祝った。
美味しい料理と仲間に囲まれ、幸せそうな彼女を見ていると・・・お祝いする方もされる方も幸せだなぁ~と実感。

彼女は毎日車を運転して陶芸、詩吟、民謡などの習い事に出かけたり、家では家庭菜園などを楽しんでいる。

そんな人生の先輩に質問

「健康で長生きする秘訣は」

竹下さん「肉類を減らし魚と野菜を多く食べ、いつも希望を持って前向きでいること」

「散歩や体操などしてますか」

竹下さん「しない

これからも元気で長生きしてくださいね。


 

 

11月8日

SW College 陶芸クラス
THE DARK SIDE OF CLAY

 「死とHalloween の連想」という課題から各自作品を作り、Student Gallery で1週間作品展を開催。

かなりの数のパンフレットをキャンパス内にばら撒いた効果なのか、初日からたくさんの来場者で大賑わい。

生々しすぎてひんしゅくを買うかと思い、出展を躊躇していたお岩さんも、数人珍しそうに見入っていただけだったので一安心。そんな最中、気がつくと正子さんの小さな頭蓋骨作品が見当たらない、これって・・・盗難・・・。間違ってポケットに入れちゃった方、返してあげてね。

ほんの一部の作品展風景

キャンパス

Julie 先生

Gallery 内

Gallery 入り口

HB3作 般若の頭蓋骨・・・

HB3作 Mrs. お岩

正子作 Mr. お岩

美紀作 ウィッチの相棒禿鷹

 

10月16日

                     パイナップル

二年前に挿し木をしたパイナップルの鉢植えがある。長く広がった葉っぱが体に当たると痛いので、ほとんどほっぽりぱなし。どっちかと言うと邪魔だったぐらい。

それが、な、なんと実が付いたんです!

毎日のぞきこんで話しかけています。一回り大きい鉢に替えてあげました。
寒くなったら室内にいれてあげます。
だから、来年には美味しいパイナップルを食べさせてください。
 

 

9月9 日

                   我が家のBBQパーティー

沢山のごちそうを囲んで楽しいBBQパーティーだった。特に、事前からHさんにお願いしていた野菜のBBQは大人気。

お腹一杯になった後は、夏の定番スイカ割り。「スイカ割りは酔っぱらいがすると面白い」との発言に、ほろ酔いのEhoma さんを先頭に次々と・・・。
回りの応援、指示でスイカの前まで行くのだが、不思議にほとんどの人が棒を振り下ろす瞬間にミスってしまう。

興味深く眺めていたアメリカ人たちも参加しだし、Ellin が最初にスイカに命中。体の割りには優しい叩きで、ちょっとヒビが入っただけ。協議の結果スイカ割り続行。さすが、最後の止めを刺したのは優子社長。あの割りっぷり、スイカでよかった、フゥ~。

私が育てたスイカ、重さは去年の半分で5.5kgだったが、超甘くて美味しかった☆☆☆

 

     お見苦しい姿をちょっと・・・

Ehomaさぁ~ん、まだまだ先だよぉ~。

Dave 杖じゃないんだよ。

さん、剣道の稽古ですか?

Tさん、奥さんの言うこと聞いちゃ駄目。

危ない!HB3が正子さん目掛けているっ。

HB3

Leon チョイミス。

Dean そこまでいってミスっている、ドジ丸出し。

Ellin 残念、当たったのに。

優子さん、お見事!

 

 

8月17 日

粘土共同購入

2000Pounds の粘土を買うと半額近くまで安くしてくれると言う情報をEd さんと美紀ちゃんが入手。陶芸仲間と相談して購入する事になり、粘土屋さんに集合。

私は250Pounds 購入。ちなみにお値段は、
Newman's Red   50Pounds (約22.7㌔)8.25ドル
Dave's Porcelain   50Pounds       9.4ドル
日本で陶芸なさっている貴方、あまりの安さにビックリして、そんな安い粘土でよい作品が・・・なんって思ってませんか。
大丈夫です、プロの陶芸家も私たちと同じ粘土を使って素敵な作品を作っていますよ。

その後、各自粘土を車に積んで美紀ちゃんの家に直行。
彼女ご自慢の野菜の寿司巻きとデザートにカッテージチーズ入りプリンのランチをご馳走になり映画 “火火” を観賞。

女性陶芸家の息子が白血病に罹り骨髄バンク運動を・・・の実話。
私たち陶芸をたしなむ同じ女性としてなのか、愛を焼きこむ・・・彼女の姿勢を観て感動の連続。いつものガシャガシャ陶芸仲間も、今日は皆鼻をすすりながらティシュを握っていた。

まだ観てない方、おすすめですので是非観て下さい。

 

7月31 日

陶芸手びねりクラス課外授業 Museum of Art, Balboa Park

陶芸クラスでイサム先生が寄贈されたコレクション、濱田庄司、島岡達三、芹沢けい介などの日本を代表する作品を鑑賞するためMuseum に行ってきた。

10時30分集合・・・Museum の前で写真を撮る。

先生とEさんがまだ来ない・・・と思ったら先生は30分前に来て受付の前で座っていた。

あと1人・・・・・先生無視「はい、入りましょう」。

入り口でワイワイガヤガヤ・・・先生に「静かにしなさい」と注意される。

「チリチリィン♪」携帯がなる。一斉にEさんからだとささやく。
「待ち合わせ場所ここでいいのかなぁ、誰も居ないんだけどぉ」居るわけ無いだろう。

飾り棚に手を置く生徒・・・警備員に「触らないで下さい」と注意を受ける。
またまた飾り棚に手を置く生徒続々・・・私たち注意する・・・警備員苦笑い。

先生は車椅子、私たち立ち疲れ。「あの長椅子って展示品?」英語の達者なK さん(行動派)が警備員に聞きに行く・・・「座るための椅子だって」年の順番で座りだす。

警備員って大変な仕事だ、私たちが動くたびに彼も動く(付いて来る)。

平均年齢40代後半・・・の課外授業でした☆

その後はレストランでランチ、これまたうるさかったが楽しかった!

 

 

6月15 日

釉薬クラスで油滴天目が話題になり、数人で油滴天目釉薬を作る事になった。

油滴天目は黒い釉面に銀色のしずくのような結晶が散らばってとても綺麗だが、他のと違い、焼き方に工夫があるのでDave の窯で焼く事になった。

各自、釉薬を作る。私は日本のサイトからレシピを拝借して作り、釉がけした作品にメモ(酸化、還元)を添えてDave の家に置いてきた。オリジナルレシピでもないのに、何故か今までに無いほど焼き上がりが気掛かり・・・

ガァ~ン ショック!しずくのような結晶どころか月の表面、まるでクレーターがあちこちに散らばっているようだ・・・考えようによっちゃ大きいしずくにも見えないことも無いが・・・ちょっと苦しいかなぁ。

釉薬のかけ方で違いがでた。釉滴、釉滴が出ますようにと釉薬をたんまりかけた私達(正子さん、香代さん)の作品が一番月面に近かったが、釉滴天目にあまり興味が無いと言ったEhoma さんは、サッ、サッ、サァと 薄くかけたので痘痕ほどですんだ。

電気窯、 酸化焼成とガス窯、還元焼成にも大きな違いが出た。

私の釉薬をかけた友だちよ、怒らないでくれ。

 

6月12 日

美紀ちゃんに誘われて近場のアートコンテスト陶芸部門に応募してみた。

プロ、中級、アマチュアがあり、軽い気持ちで中級に応募したら、何と賞金付きの一等賞。審査員がMuseum of Art , Balboa Park のExecutive Director だったので、そっちの方が賞金より嬉しかった。

応募用紙のボランティア参加希望に丸をつけておいて良かったとしみじみ思う。
ボランティアと言っても見張り役で、お客さんが作品に触れないようにキョロキョロ見てればいいだけだけど、応募費無料のコンテストで賞金だけ頂くのは心苦しいからね。

ボランティアに付き合ってくれたお父さんと情報を提供してくれた美紀ちゃんに感謝。

 

4月28 日

前学期に引き続き釉薬クラスを受けている。

化学知識が無いからなのか、何回受けても釉薬の事はいまだに良く解らない。講義の時は、ボケーッと(聞いている振り)して先生の顔を見ているだけ。

今学期から、陶芸仲間の正子さんとEhoma さんも受ける事になり、隣に座っている・・・「パリッ、サク、サクサクサク」な、な、なんだッ!
正子さんが煎餅を食べているッ!

講義はいまいちだが、実技になると水を得た魚のように活気がでるのは私だけでは無いようだ(笑)。

 

4月12 日

諦めかけていたガス窯焼成も、「やって見ないか」のお声がかかり、香代さんを誘い、一月から厳しいレッスンが始まっている。

窯の高い段になると重い棚を持ち上げられなかったが、それも何とか乗り越えた。指導してくれてるDanさん(一風変わっている)のスケジュールに合わせる為に、夜も家にいる時間が少なくなる。特に窯詰め、焼成が始まるとお父さん(主人)とは擦れ違いの生活が始まり、2日間顔を合わす事も無く「お久しぶり」の挨拶がたびたび交わされる。

皆の一番の楽しみは窯出し。ワクワク、ドキドキしながら窯を開け、それぞれの作品を手に取り評論会が始まる・・・期待に添えただろうか・・・。


   

 

4月6 日

UCSD Crafts Center で知り合ったグラネットさんのお父さんが穴窯を持っている。

陶芸アーティストや先生がたを招待し、年に数回焼成を楽しんでいるらしい。
以前からの約束で、この度、私の小さい作品4点を焼いてもらった。
焼き上がりを見てビックリ!!!釉薬を使わずに灰でこんな素敵な色を出すなんって!虜になってしまった。あらためて、陶芸のよさが解ってきたような気がする。

穴窯焼成は沢山の薪を使い大変な作業らしい。また、焼成料金もかなりの高額だとか。

「邪魔をしないように遠くで見学するだけでいいから、窯場にいってみたいなぁ」と、グラネットさんの横でつぶやいてみたが・・・聞こえなかった、と、思う・・・残念。

 

4月5 日

今回の一時帰国は時期もよく、何年かぶりで見事な桜を見ることも出来た。

熱海では、気持ちいい風を受けながら、海に浮かぶ露天風呂に浸り満足。
私の兄が先代からの常連だと言うこの〇鶴温泉は、毎晩11時にすべてのお湯を落として掃除をするらしく、とても清潔で気持ちがよかった。もちろん、食事もボリュームたっぷりで新鮮な海鮮料理、美味しかった!

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