12月16 日

UCSD Holiday Sale

作品の値段のつけ方が安すぎると1回目から言われ続けたので、今回はかなり高くつけて見た。それでも、45個中売れ残ったのは8個、結構いい成績だった。
3回続けて売れ残った作品がある、そのつど値段を下げるのだが・・・今回のセールで、値段だけの問題では無い事が分かったような気がする。

気に入った作品は手放さず、今ひとつチョットという作品をセールに出し、出来の悪い作品は寄付する事にしている。私の作品と知らずに買ってくれたクラスメートのMちゃん、嬉しかった!ありがとう。

25個の作品に対して3時間のボランティアなので、掃除、包装、見張り番などしながら6時間みっちり働いた。
次回のセールには頑張って100個にしちゃおうかと欲張るが・・・12時間立ちっぱなしも辛い。

 

12月13 日

大きいお腹を抱えて帰国したきゃろりんさん(私のHPの先生)が無事に男子出産。
今までと大幅に変えた彼女のHPは、やはり一粒種の息子ぴよ太くんが主人公。

彼女のホームぺージはこちら→ 

 

 

10月24 日

友達の招待でCollege Football の試合を観に行って来た。

プロの試合と違って家族連れが多く、ハーフタイムショーでは子供たちのチアリーダーが可愛い応援ダンスを披露してくれ、試合の緊張をほぐしてくれた。野次を飛ばす酔っ払いグループもいたが、それも彼らなりの応援だろうから我慢、我慢。昨日の試合には負けたが、次の試合の分まで応援してきたので、是非とも来週は勝ってもらおう。

             頑張れ、頑張れ ア・ズ・テッ・クス!!!

 

10月17 日

国が違えば風習や宗教も違う、そんな結婚式に出席するのは実に難しい。

友達として招待を受けるなら「ねぇ、どんなドレス着ていくぅ」なんちゃって、楽しいだろうが、親族ともなると大変な事だ。こっちの結婚生活までも危うくなる。自分の国の風習や宗教について満足に何一つ知らない爺、おまけに馬鹿が付くほどお人好し、「だからこっちまで馬鹿にされるんだよっ!」。そんな糞爺に一言。

                  バ・カ・ヤロォーッ!

 

10月1 日

パーティーと言えば、沢山のご馳走。
ご馳走目当てにロサンジェルスまで行ったかいがあり、凄いものに出くわした。

何かが、長テーブルに乗せられている、「なんじゃこれぇ・・・ウヒャ~!!」な、なんと、子豚の丸焼きではないかっ!TVや写真などではみたことあるが、実際にみるのは初めて、さすが迫力あるわ。

一度食べたら、やみつきになるほど美味しいらしいが、ほとんど肉を食べない私には、口の中に肉の臭みが残り美味しいとは思わなかった。もちろん、お父さんはホクホク、「コレステロール気をつけてよぉ」。

新築パーティーだったが、主役はまさに子豚ちゃんだった。
うちのパーティーにも子豚の丸焼き・・・いいかも・・・ね。

こんな不細工じゃなかったのに・・・写真の撮り方が悪いんだよ!

 

9月23 日

暇をもてあましている、UCSD陶芸クラスの仲間とスイカパーティーを開いた。

スイカとタイトルを付けた以上、赤くって甘いスイカでなくては困る。園芸全書どおり、巻きひげが端から三分の一ぐらい枯れたころに収穫。はさみでツルを切ったら、赤い果汁が流れ出たので確信、予備のスイカを買わなくてすむ。

11キログラムの大きい、見事なスイカをテーブルの上で「ザクッ!」。一斉に感激の叫び声が飛ぶ!。願ったとおりの甘くってみずみずしい、美味しいスイカだった☆

 

 

9月1 日

のっぴきならない用事で2週間ばかり一時帰国してきた。

糞暑い中、毎日往復3時間の電車通い。勇気を出して行き先を尋ね、描いてもらった地図をクシャクシャになるほど見返し、御上りさん丸出しだった。

日本人の不親切さが嫌で、知らない所に一人で行くのを極度に避けていたが、撤回。今回の駅員さん、バスの運転手さん、み~んな親切だった!
日本人も変わったわ。

そうそう、電車の中でおもしろい風景を見てきた。
大きい手鏡(20㎝×20㎝位)を袋から取り出し、化粧をしだした女の子。最初は変わった子だなと思っていたが、あっちでもこっちでも同じ仕草をする子がいたのでビックリした!
化粧する時間がなくって、電車の中でちょっと、とは違う。綺麗に化粧された顔を鏡に映し出し、化粧をする真似をするだけなのだ。これって流行・・・

皆と同じことをしてないと不安な日本人の気持ちは解るが、ここまで来ると異常だ!個性、パーソナリティーはどこにあるっ!

 

7 月15 日

帰国された知り合いの方から頂いた月下美人。
近所のおばさんのオッパイみたいな、どてっとした大きな花だとず~っと思っていたら、それは大きなつぼみだったのだ。

夜なにげなく見た月下美人、ウォー!っと叫んでしまった。白の大花を開き、柔らかい香りを漂わせる満開月下美人。

数時間でしぼんじゃうんだよね・・・チョット神秘的。

 

6 月9 日

 初めて参加したDallas Egg Art Show。

一番の目的は、壊れやすいFiligree Cut の作品を手持ちで運ぶこと、だったがSan Diego 空港の手荷物検査で壊れてしまった。

エッグが壊れたのは、そりゃショックだったが、そのことを忘れるぐらい有意義で楽しいショ-に恵まれた。エッグア-ティスト達はフレンドリ-で親切。時間を掛けて習得した事でも、聞けば惜しみなく教えてくれて、自分の解らない事だと皆に声をかけて解るまで、あっちのテ-ブルこっちのテ-ブルと連れて行って聞いてくれた。本当に感謝の気持ちで一杯。

私の提供したエッグ作品が抽選で当たったお客さんは、30年続けてDallas Show に来ているが、今回初めて抽選で当たったと喜んでくれた。

コンテストでは惜しくもBest of Show を逃したが、First Place とSecond Place を頂けたので満足。

来年のDallas Show にも必ず参加したい。

 

5月17日

 おっとりと鼻にかけた声で話すMikiちゃん。
陶芸で知り合った彼女のモダンダンスを見にSan Diego City College Theatreに行ってきた。ダンスどころかタンスぐらいしか解らないEさんと私に、ダンスに詳しいKさん(Broadway Catsにも出演した)の助け舟も加わり幕が開いた。

「えっ!あれがクラスで轆轤を回しているMikiちゃん」
Mikiちゃんのジャンプや滑らかな動きにくぎ付けになり彼女から目が離せず、
しまいには涙腺までゆるんでしまった。感極まるとはこんな状態を言うのかも。

ショ-の後、楽屋裏まで彼女に会いに行ったがそこには、もう轆轤を回すMikiちゃんに戻っていた。

 

4月21日

 長い冬眠生活からやっとこ目覚め、陶芸に打ち込めるようになりました(笑)。HP2005年のCeramics には素敵な作品がずらぁ~っと並びますから、ちょっくら待っててくださいね。

 えっ!「また、HB3さんの口癖が始まった」ですって。
とんでもない、今回は本当に本気ですからね。これもM先生のおかげ、感謝。

 

4 月11 日

 お父さんが庭の水まきしている時に、足型の陶芸作品をホ-スに引っ掛けて割ってしまった。(Ceramics 2003~2004年) 私の爪先6cmぐらいまでを石膏で形をとり,手びねりで仕上げたお気に入りの作品だったのに。

 この作品を見たアメリカ人の陶芸仲間からは、作り方や釉薬の事などいろいろ聞かれほめられた。日本人の友達からは、質問どころかおほめの言葉もなく中には、「気持ち悪いっ!」と顔をしかめた友達もいた。
一番のほめ言葉を頂いたのは、「はぁ~これがHB3さんの足ですか~凄いですね」だった、なにが凄いのかなぁ・・・

 「気持ち悪いっ!」と言った友達は自分の発言にあたふたしてたけど、彼女の率直な感想を聞けて感謝してます。お世辞は誰でも言えるもんね。

 SW 69の作品風船つくりと同じく接着剤で修正してみるか。 

 

3 月21 日

 今年も3日間にわたってEgg Art Show が開催された。

 作品の展示、販売そしてセミナ‐などいろいろな催しがあり、ショ‐の合間にはア‐ティストやディ‐ラ‐たちが提供したエッグ作品などの抽選会も行われた。私の作品を抽選で当たったアメリカ人のおばあさんは大きい体をゆさぶって喜んでくれ、私も満足。会場内も抽選会などで盛り上がり皆さん楽しそうだった。

 コンテストには私も参加し、思いがけずFirst Place とBest of Show を頂いてきちゃいました。次回も頑張らなくっちゃ!

 

2月10日

 陶芸クラスで知り合った友達2人が3月に帰国することになった。素直ででしゃばらない、おまけに可愛い、なのに自分の意志をちゃんと持った若い2人。そんな友達に私が送別会の幹事を務めさせて頂いた。

 会場はHB3宅、昼から夕方にかけて、そりゃ~もう~ワイワイガヤガヤ、本当に楽しかった!レストランなどではないので、大きな声で日本語をぶちまけてもだぁ~れも振り向かないし、気がねもいらない。美味しい食べ物と遠慮なしに話ができる場所があれば、私たち主婦は満足なのである。

 こんな息抜きの場を作ってくれた若い2人に感謝。帰国しても私たちおばさん(若干若いのが2人いた)のこと忘れないで時々思い出してくださいね。


1月27日

 30年近く無事故無違反と自慢げだったが、なんと恐ろしい事に、1年6ヶ月も無免許で運転していた。何の手違いでか、DMV(陸運局)から更新の通知が来なかったため気が付かなかった。

 3日後に更新の予約が取れホッとし、明日は陶芸クラスに明後日は・・・と考えていたが、お父さん(主人)が仕事を早めに切り上げて帰ってきて、「これから予約を待たずにDMVに行こう」と言われて初めて事の重大さに気が付いた。ほとんど毎日無免許で高速をビュンビュン・・ひぇ~っ!恐ろしい。

 California は日本人が多いからか、筆記試験が日本語でも受けられる。私が来たころは、そんなものなかったのに・・・。英語の解らない日本人み~んなどっかから回ってくる英語の試験問題をまるごと暗記していたのに。

 日本語も英語も中途半端な私なので、どっちでもいいやっと、英語で筆記試験を受けてパスし、仮免許を頂いてきた。ふぅ~。

 勉強したと言うか、DMVのHPからちょっとした問題集が出てくるのと友達からも試験問題が回ってきたので助かった・・・。




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