礼拝メッセージ
「木には望みがある。たとい切られても、また芽を出し、
その若枝は絶えることがない。
たとい、その根が地中で老い、
その根株が土の中で枯れても、
水分に出会うと芽をふき、
苗木のように枝を出す。」
(ヨブ記14章7~9節)
聖書には木についての記述が多い。それは、僕らの人生が木と重なるからだろう。
この言葉は苦難の代名詞となったヨブの言葉だ。愛する家族を失い、財産を失い、健康を失ったヨブには何も残されていなかった。
友人がはるばる見舞いに来てくれた時は、ほっとしたことだろう。ところが、友の口から出たのは慰めの言葉ではなく、叱責だった。
ヨブは思わず木を見上げたのかもしれない。
あなたの人生にも希望がある。確かにある。
今は暗闇や嵐でそれが見えないかもしれない。けれども、必ず希望はある。出口はある。
礼拝では、聖書の教える希望が毎週語られています。ぜひ、あなたもおいでください。
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