アメリカ生活事情&雑記



アメリカで暮らす・・・雑記40*アメリカの祭日

今日はColumbus Dayで祭日でした。
この祭日は日本にはないものですよね。
もうずいぶん昔の事ですが、この祭日で学校や職場が休みになることを知らないまま、ラボに仕事に行って、誰もいないビルでただ一人仕事を始めようとしていたら、セキュリティーに、「お、お前は何者だ!」と泥棒扱いされて、職員の名前が登録してあるオフィスに連絡を取られIDが証明されるまで動くことを許されなかったと言う人を知っています。(笑)

余裕があれば、アメリカの祭日を全部列記して説明するべきところですが、今日はCape Codにあるスケートクラブで、2004 New England Region Championshipが開催されており、クラブの友達の応援に駆け、車で往復3時間・・・疲れてしまいました。
またおいおい記載していければ・・・と思っております。<をいこらっ

土曜日から三連休だったんですね。
ニューハンプシャーやバーモント辺りにご旅行に出かけられた方も多かったのでは・・・
リンクにつくまでに、十分紅葉は楽しめたので、これが紅葉見物旅行の代わりかな(苦笑)

アメリカで暮らす・・・雑記39*アメリカの感謝のしかた?

日本にいた頃は、お礼・・・といえば、何か品物を買ったりまたはギフト券を・・・などと思っていましたが、こちらではその代わりにカードで済ますことが多いようです。
人にもよりますが、日本人よりもお礼状(Thank You Note)を頻繁に書くことが礼儀だと思っている人が多いように思います。

ちなみに、Munchkini一家がこの一年で書いたお礼状は・・・というと・・・
6月の学年末に、学校の先生へ・・・
サプライズの誕生パーティーをしてくれたお友達に・・・
イースターのお菓子をくれたお隣さんに・・・
雪かきをしてくれたご近所さんに・・・
スケートでお世話になったコーチに・・・
スケートでビデオや写真を撮ってくれた父兄に・・・

うちの娘達は、出したことはないのですが、お誕生会に来てくれたお友達全員に、プレゼントのお礼を書かせる礼儀正しい家庭もあります。
お誕生会のばたばた中に、それぞれがくれたプレゼントを覚えておき、お礼状を書かせるのって、実は結構大変なんですよね。もちろん親の代筆もありです。それでも、えらいなぁ〜と感心してしまいます。

先日も、ボランティアで手伝いをした団体のディレクター2人から、直筆でお礼状が来てびっくり・・・大きな団体で、ボランティアの数も多いのに、みんなに手書きをするのはさぞかし大変だと思いますが、こういった事をきちっとしているからこそ、この団体の成功があり得るのだなぁ〜と、密かに思っております。

今回、長女のスケート関係者に、お礼状を出すので、苦手な英文で苦労している所です。
カードは、ファーマシーで売られているものから選びました。
カードの値段はピンきりで、$0.99〜3.99と幅がありますが、自宅のPCを使って、写真やイラストをプリントアウトして作るのも手です。

お礼状の文体は、それほど難しくもないのですが、売られているカードに書かれている文章をよくチェックしておかなくては、意味合いの違う物となってしまうことがあるので、チェックが必要です。
面倒な時は、Blankカードを選ぶといいかもしれません。
内容に当たり障りがなければ、Thank you!と自分の名前だけを書いて出すのも手ですが、でもこれはあまり心のこもったお礼状とはいえませんね。

とはいえ・・・英文でお礼状を書くのが苦手なので、仲の良い友達に今回校正を頼んだ在米6年半の私・・・<情けなかっ!(苦笑)

頂いたお礼状で、ぐっと来る文章や心に残った物は、いつでも見れるところにファイリングしておくと、似たようなシチュエーションでお礼状を出す側になった場合に助かります。

アメリカで暮らす・・・雑記38*サマーセール


日本にいた頃は、お礼・・・といえば、何か品物を買ったりまたはギフト券を・・・などと思っていましたが、こちらではその代わりにカードで済ますことが多いようです。
人にもよりますが、日本人よりもお礼状(Thank You Note)を頻繁に書くことが礼儀だと思っている人が多いように思います。

先日も、ボランティアで手伝いをした団体のディレクター2人から、直筆でお礼状が来てびっくり・・・大きな団体でボランティアの数も多いのに、みんなに手書きをするのはさぞかし大変だと思いますが、こういった事をきちっとしているからこそ、この団体の成功があり得るのだなぁ〜と、密かに思っております。

今回、長女のスケート関係者に、お礼状を出すので、苦手な英文で苦労している所です。
カードは、ファーマシーで売られているものから選びました。
カードの値段はピンきりで、$0.99〜3.99と幅がありますが、自宅のPCを使って、写真やイラストをプリントアウトして作るのも手です。

お礼状の文体は、それほど難しくもないのですが、売られているカードに書かれている文章をよくチェックしておかなくては、意味合いの違う物となってしまうことがあるので、チェックが必要です。
面倒な時は、Blankカードを選ぶといいかもしれません。
内容に当たり障りがなければ、Thank you!と自分の名前だけを書いて出すのも手ですが、でもこれはあまり心のこもったお礼状とはいえませんね。

とはいえ・・・英文でお礼状を書くのが苦手なので、仲の良い友達に今回校正を頼んだ在米6年半の私・・・<情けなかっ!(苦笑)

頂いたお礼状で、ぐっと来る文章や心に残った物は、いつでも見れるところにファイリングしておくと、似たようなシチュエーションでお礼状を出す側になった場合に助かります。


日本も似たようなものだと記憶していますが、アメリカは一年中SALEをやっているように思います。
日本との違いは、サマーバーゲンセールみたいな物がBack to School Saleと呼ばれていることでしょうか?
ご存知の方も多いと思いますが、アメリカの新学期は9月で、その準備のために、母親達は夏休みの終わりごろモールで洋服を買い揃えたり、文房具を買い揃えたりします。
なので8月のモールはとても混雑しています。
これを避けるには、8月初旬がチャンス・・・もしくは、ウィークデーの朝早めに済ませる・・・
レジに並んで他の人のカートをのぞくと、子供がたくさんいる家庭は恐ろしい量の買い物になるので、当然待たされる時間が長くなってしまいます。
なので子供づれのお客さんで、その数が多いようだったら、その後ろに並ばないようにすると、若干スムーズかもしれませんね。(苦笑)
今年は、ついに我が家も3人分ということになったので、何度かに分けてやろうと計画中です。
一年を通しての、SALEは・・・

1月は取りあえずNew Yaer Sale
2月はバレンタインズデーSale
3,4月はスプリングSale Easter Saleとも呼ばれます。
5,6月は、夏休み準備のSale 野外料理の機会が増えるので、BBQグリルセット、パティオセットが一年で最も売れる時期だそうです。
7,8月がうわさのBack to School Sale
秋には、ハロウィーンやサンクスギビンズのSale
そして12月には、一年で最も忙しいクリスマスSale・・・いわゆる、カキイレドキですね。

Back to School Saleについての詳細を・・・子育てのほうに後日少し書いておきます。
今年初めてのBack to school Sale参戦という方は必見・・・・かも(笑)


アメリカで暮らす・・・雑記37*電話線の故障とその対策

昨日起きた緊急事態、電話の不通が続くという状態が今日の午前中まで続きました。
古い家で電話線が古いと、よくあるらしいのですが・・・こんな場合どうしたら良いか、その対処などを書いておきます。

対処方法の前に原因ですが、
1家の中の電話のどれかがOffフックになっている場合が続く場合。
2ジャッキ(差込口)が古くなっている場合。
3ラインのどこかが何らかの原因によって切れている場合。

今回のうちの場合は3が原因でした。
ガレージから家の中に入ってきた所の電話線が、ショートを起こしてきれてしまったとの説明でした。

このラインがきれるという事態ですが、嵐の後など、木の枝などが折れてラインを切るケースが結構多いようで、たまに通気口から進入した小動物(リスが多い)が配線を噛み千切ってしまうということもあるようです。

どちらも切れてしまえば、修理してもらうしかないのですが、ここで明暗を分けるのは、家の外か中で大きく変わってしまいます。
外で切れたケースは、電話会社の負担で直してくれるのですが、内部だと修理にかかった費用は、オーナー持ちとなってしまいます。

で、今回のうちの場合は、私持ち...のはずだったのですが、何故だか来てくれたお兄さんが、外の修理だったと報告するからお金は要らないよ。。。と言ってくれて、ありがたぁ〜くその申し出を受け、お金は払いませんでした。
なんていいひとぉ〜〜〜と、すぐさまあちこちに電話をかけまくった私です。(笑)
なので、実際にはどれくらい費用がかかるかという話しはここにはかけなくなってしまいましたが・・・一つ、賢いというか前もってこの不測の事態に備える方法というのがあるので、それを書いておきます。

電話会社には、ラインのプロテクションプランのようなものがあって、このような事態に備え、毎月$3〜4払って、いざという時には何も支払わずに済むと言うシステムがあるようです。
お使いの電話会社のほうで、プログラムが違うようなので、それぞれ問い合わせてみてください。

アメリカで暮らす・・・雑記36*お家のプール事情

ニューイングランドは、夏が短いので、使っても一年に2ヶ月ほどしか使えませんが、おうちにプールをお持ちの人は結構いるようです。
家だけでなく、アパートや集合住宅のレントでも、共有のプールがついているのを売りにしている物件も多いです。

一口にお家プールといっても、それはもうピンきりです。
豪邸が立ち並ぶエリアには、室内温水プールのある家もあるし、外プールでも飛び込みようの板や滑り台がついているもの、豪華な天然岩で作られているものも(M-Dadボス所有のサマーハウスのプールはこれでした)オーナーの趣味で、いろいろとあるようです。

一般的なプール(庶民派)を大きく分けると、Above GrandかIn Grandに分けられます。
この違いは、プールを地面を掘り下げて作っているか、地麺の上に立てているかなのですが、ここで一つ、ハウスオーナーが注意しているのは、税金の違いです。
In Grandの方は、敷地内にもう一つの建物があるのと同じとされ課税の対象になります。(Property Tax)
なので、それを払うのが結構しんどいなぁと思われる方は、最後の決断でオファーを出さなかったりすることがよくあるようです。
実は私達もこれで一つの物件を見送りました。

今日は、庶民派でも比較的安くで作れて、税金がかからないAbove Grandプールに付いてもう少し・・・
大きさはビニールプールの2,3倍で円形、楕円形、長四角と選べるようです。
グランドの上に、枠の骨組みがむき出しなので、あまり見栄えはよくありませんが、深さも150cmぐらいまでは作れるようです。
このタイプははしごで登ってプールに入らなくてはなりません。
設置するのには$300〜1000とサイズによって費用が違うようですが、プール自体の値段もピンきりです。
硬いプラスティック製のものもあれば、冬にはしまえるビニールとパイプを組んで作るタイプもあり、とのタイプでもフィルターをつけて水をクリーンに保つようで、ランニングコストとして電気代が2倍ほどになるようです。
安全のために、蓋(カバー)付きであることが多く、これが落ち葉やごみが中に入るのを防いでもくれます。
このタイプの物は、殆どヒーターはつけないようです。<夏もあまり暑くない日にはヒーターを入れて水温を上げるタイプも・・・

とりあえず、Munchkin家は、当分お家プールを作る予定はありませんが、あったら毎日でも泳ぎたがるのは分かっております。
そのうちに・・・生活がもう少し安定したら、誰かの誕生日プレゼントがプール・・・なんてこともありかもしれません。
しかしとーぶん先の話ですね。(苦笑)


アメリカで暮らす・・・雑記35*ヤードセールに行ってみよう!


この季節に、天気の良い週末になるといたるところで見かけるヤードセール。
こちらの人は、ちょっとした暇つぶしに、地下室や箪笥の肥やしの虫干しをかねて、ヤードセールをするようです。
売られているのは、ジャンクが多いのですが、時々掘り出し物も出ていたりするので、馬鹿には出来ません。
こちらに来た当初は、アンティークの椅子や家具などをヤードセールで見つけて、幾つか買いました。
コーヒーメーカーも新品同様の物が見つかったことも・・・

ヤードセールで出されている物は、とりあえず値切るのが基本(笑)
ヤードセールを見かけたら、必ず車を止めてしまうと言う、私の友人の上手な値切り方をここで一つご紹介。
欲しいなぁと思う物がみつかったら、まずはその持ち主にその物についてのほめ言葉を言う。
値段を聞いて高いなぁ・・・と思っても、絶対に高いわよ・・・なんていってはだめ。
お財布を開けてみて、その値段より休めの金額しかキャシュが無いこと告げる。
諦めて帰るわ・・・と言うそぶりを見せると、9割以上の確立で持ち主が“持ってけドロボー”って感じで負けてくれるらしいです。
友人は、これを私の目の前でやって見せてくれて、ちょっとアンティーク風の電話台をゲット。
言い値は$30を$25で買って、翌週に自分の庭先でやった3軒合同のヤードセールで、それを$45で売っていました。(笑)
売れたかどうかについては、確認していません。

アメリカで暮らす・・・雑記34*人種の坩堝はこう利用する。
いつもお世話になっている、International House Of RIから、毎年恒例の依頼で、Barrinton(州内で評判のエリア)公立小学校で開かれるインターナショナルフェアに、行ってまいりました。
このエリアは、お金持ちがたくさん住んでいて、税金も高いらしいのですが、子供たちもとてもお行儀がよく、学校の設備や環境も公立でこうも違うものなのか?とびっくりしたりして、もし可能であれば、自分の子供たちを通わせたい!と、参加者のボランティアたちは、口をそろえます。
公立でありながら、私立並みの学校環境だと・・・以前娘たちが通っていた小学校と比較しては、ため息をついたものです。

昨年は、依頼が遅かったので、IH側で断ったらしいのですが、数年前からいろいろな国の人たちと一緒にボランティアで毎年参加しています。
今年は、幼稚園のクラスと、小学校3年生のクラスでした。
大したことは出来ません。日本の写真を持っていって見せたり、日本の同じぐらいの子供たちが、どんな生活をしているかを話したり、折り紙を見せたり・・・平仮名で名前を書いてあげたりします。
結構ワンパターンで数年きましたが、相手は毎年変わるし、子供たちの反応もまずまずです。

毎年、時間に余裕があれば、私がおまけですることは、着物の着付けです。
Munchkin1号が7歳のときから着ている七五三用の着物を持参します。
これが意外に好評で、先生方はこぞって写真を撮り、ボランティアを頼んだ女の子もとてもうれしそうにしています。
その間に、いろいろな質問を受けたりするのですが、それが結構面白かったりします。

傾向としてあるのが、日本と韓国、中国をごっちゃにした、カン違いな質問。
そんなときは、担任の先生のリアクションが面白い(笑)結構焦られるみたいです。
数年前、初めての参加で緊張していた私に、一通りの在り来たりな質問が終わり、何とか下手な英語で答え、これが最後の質問ですよ〜誰か・・・・?と先生に促され、元気に手を上げたアシュリーちゃんの質問

"ス、スパスガールズ(当時人気だった5人組のポップスター)のなかでは、誰が一番好きですか?”

フリーズしたのは、私だけではなく、担任の先生も・・・「日本には、スパイスガールズはいないでしょ」と言いつつ、引きつった笑い顔が忘れられません。


アメリカで暮らす・・・雑記33*
Easter


子育て事情のほうで更新しても良さそうな話題ですが、Easterについて・・・
今年、周りから色々と入ってきた話を総合して、原住民(大半のアメリカ人)がどのようにして過ごすかについてまとめてみます。
クリスチャンの行事である事は有名ですが、Easterは、キリストが処刑された後に息を吹き返したと言う伝説がもとになっております。
処刑されたのが金曜日で、これを「グッドフライデー」と呼びますが、処刑されたのに何でまたグッドなのかと、仏教徒である私には解せない所でもあります。

その前に、熱心なカトリック教徒のアメリカ人に、パームサンデーという話を今年初めて聞きました。
椰子の葉っぱは、処刑されキリストが、麻の布で体をくるみ洞窟に安置されたときに、椰子の葉も使われていたのでは...?との話を小耳にはさんだのですが、裏は取っていません。(苦笑)
敬虔なクリスチャンたちは、Easter Sundayの一週間前の日曜日には、キリストのエルサレム入りを記念して、お祝いをします。
でも、実はもっと前から…おでこに黒いシミをつけた人をたくさん見かける日・・・ありますよね。>Ash Wednesday
40日前のこの日からこの行事はつながっているのだそうです。
イースターの1週間前(パームサンデー)では、教会に出向き、みんなと賛美歌を歌い、椰子の葉を使って飾り物を作ります。
裂いた椰子の葉をいくつかのパターンで編みこんで作るようです。
Munchkinsが貰ったのは、お下げみたいなわりとシンプルなものでした。

それから、キリストが処刑された日…グッドフライデーなんですけど、公共の施設が、今日はグッドフライデーだから休みを取ったりすることもあるようで、仕事も早く切り上げて帰ってしまう人も多いのがこの日です。
現にMunchkinsのスケートホームリンクは、市営なので、なぜか午後3時半までのスケジュールは全部キャンセルされ、夜のクラブアイスの時間だけ営業されました。<なんだか、もっと混乱してしまったような…(苦笑)

土曜日には、子供たちが軒先にニンジンをぶら下げて、イースターバニーに来てもらうおまじない?をするようです。
昨年、近所の子供が、ぶら下げておいたニンジンに齧られたあとがあったあったので、バニーが来たんだよぉ♪と嬉しそうに話してくれた事がありました。

で、日曜日がいよいよイースターですが・・・

イースター=復活祭、キリストの復活を祝うお祝いであると同時に、復活祭は春の自然の蘇りを祝う日なのだそうです。
で、この頃、有りとあらえる所で見かけるシンボル・・・もちろん、多産ウサギの「イースターバニー」と生命の始まりを意味する「卵」というわけでした。
調べてみたら、こんな事も分かりました↓
 "Easter"の語源はアングロ・サクソンの女神に由来する。
この祭りは春分の日に行われていた。
"Easter"は東や日の出との意味も・・・

復活祭当日には、家族が集い、ご馳走を食べます。
卵料理とハムを合わせた料理が多いのだそうです。
あとは、あまり人気はないけど、ニンジンのケーキ。
そして・・・子供達が最も楽しみにしているのは、ご存知、卵狩(エッグ・ハント)子どもは競って隠された美しく染められたゆで卵を探し、スペシャルエッグをみつけた子には、鶏やウサギの形のチョコレートやおもちゃのバスケットがもらえるのだとか・・・<この辺りは主催者側によって言う事やる事が違っていたりします。

で、今年見つけた、もう1つの子供の遊び・・・卵ころがし(エッグロール)というのもあるそうで、殻を割らずに坂の上からころがしたりして遊ぶとのこと・・・これは見たことがないので詳細は不明です。

お遊びの他に、子供たちはおじいちゃんおばあちゃんや、両親からプレゼントを貰えるのだそうですが、今までこの辺りは全く無視して過ごしてきたので、今年はどうしたものか・・・と迷っている所です。
しかし、みんなからいろんな情報を吹き込まれて、すっかりその気になっているMunchkin2号なんですよね。(苦笑)

イースターまで後1日・・・ご参考になりましたでしょうか?
こちらでお過ごしの方は、今からでもおそくありませんっ!原住民のイースターの過ごし方にカブレテみませんか<なんでよっ(笑)

あ、イースターバニーとの写真撮影・・・これだけは毎年欠かさずにやっているんですよね〜なぜだか・・・まだ間に合いますので、記念に一枚・・・いかがでしょう?



アメリカで暮らす・・・雑記32*亜米利加の洗濯事情


アメリカのコインランドリーって、繁盛していますよね。
それだけ、個人の洗濯機所有率が低いと言う事なのだと思います。
アパートには、殆ど地下室にまとめて洗濯部屋があって、そこに運んで洗濯をしなくてはならないので、結構それにとられる時間が長かった事を覚えています。
洗濯機持ちになって長いので、久しぶりにそれをやらされるのは、ちょっとつらいものが・・・

前回、脱水機能が壊れた時に、近くのコインランドリーに行ったのですが、4年前よりも値段が1.5倍に上がっていたので、びっくり。
洗濯機の小さいのをまわすのに、$1.50で、巨大な乾燥機は、8分回すのに25セントが必要です。
5人分の洗濯物・・・毎日お世話になったら、きっと不経済ですね。
でも大きいので、クウォーター10枚もあれば、3回分の洗濯物が乾かせるので、アパートのランドリールームよりは、割安かもしれません。
いやなのは、コインランドリーだと、十分にすすぎが出来ないことと、待ち時間でしょうか?
行ったり来たりもできるけど、それも落ち着かないし...

洗濯機…アメリカのは壊れやすいって言うのは、本当です。<断言
保証を買うように勧められたら、迷わずに買う事をお勧めします。
修理費の人件費は、とても高い!。$65〜100を覚悟しておいてください。(苦笑)



アメリカで暮らす・・・雑記31*ニューイングランド冬の暮らし

雪かきの手順
@手袋、帽子、防寒具をフル装備、雪かき用のスコップを用意。
A人が歩くところ、サイドウェイやポーチの雪をスコップを押すようにして動かしてどける。
Bポストマンが通るところは念入りに・・・(雪かきを怠ってポストマンが転んで怪我→告訴)充分ありえる話し(笑)
C雪がある程度かけたら、凍結防止の塩をまんべんなく撒いておしまい。
*余裕があれば雪だるまを作る。
今の雪がこのまま春まで残れば、根雪…と呼ぶ事になるのでしょうか?通産7度目の冬で一番多い雪の量です。
雪かきは、スコップで手動のみの作業でやっておりますが、今のところ家庭用の除雪機は必要なさそうです。
公道は、除雪機と砂塩を撒き散らす機能が一緒になったトラックが出て、すぐに対処してくれるので、我が家の場合、雪かきが必要なのは、玄関ポーチとガレージ前と、バックドアに付いているデッキのところです。
裏庭は放置で、雪景色を楽しんでおります。(笑)

アメリカで暮らす・・・雑記30*計測
アメリカという国はどうしてこんなに天邪鬼なのかと思うことが、メジャーメンツに関して・・・
温度は、摂氏ではなく華氏が使われるこの国・・・
世界中で使われるセンチメーターやキロはインチとマイルだし、重さもグラムやキログラムの代わりにオンスやパウンド
あまり生活に支障はきたしませんが、液体もガロン表示だったりします。
こちらにきて初めて体重計に乗り、卒倒しかけた女性はたくさんいるのでは・・・と思います。
いまだに慣れることなく・・・時々不便な思いをすることがあるのですが、体重計に毎日乗るおかげで、自分の体に関しては、感覚がパウンドでもだいぶわかるようになりました。
感覚的にもっとも不慣れなのは、華氏で表示される温度かな?
今朝は気温が華氏で19度・・・摂氏にするとマイナス7度で、体感温度はもっと低く、マイナス16℃とのことでした。
聞かなきゃよかった…(笑)
何もかも凍っています。

メジャーの換算表を、いつも冷蔵庫に貼っておくと、とても便利です。キッチンが一番必要な場所かもしれませんね。

アメリカで暮らす・・・雑記29*雪・・・裏庭には約20センチの積雪
アメリカは本当に広いなぁ。。。と、今更ながら思ったのは、別のサイトで西海岸の人とやり取りをしたのですが、向うは長袖シャツがあれば、ジャケットは要らないほど暖かく20℃前後なのだとか・・・
雪の準備をほとんどしていなかったMunchkin家・・・今朝は慌ててブーツを探しに地下で発掘作業をしました。
子供たちのは見つかったのですが、私のだけがなぜか見つからず、結局今日は雪かきも雪遊びもしませんでした。
さて、雪のあるアメリカで暮らす場合…日本の雪国と、何か違いがあるのか否か・・・その辺のことは、東京より北に行ったことがないので、わかりませんが、一戸建てに住む人は、こんなことをしなくてはならないようです。

自宅のサイドウェイの雪かき・・・それからドッツと呼ばれる塩の混じった砂まき…
この辺りは、積もっても気温が上昇すれば溶けてしまうはずなので、屋根の雪下ろしはしなくても・・・いいはず。
しかし、今年は本当にエルニーニョ・・・なんですよね。???なんだかとても不安。
今ごろになって、M-Dadはドッツを買いに車を走らせる羽目に・・・明日はサンクスギビングでお店が休みになるので今日のうちに・・・ついでに雪かきもしてくれるかなぁ?ブーツ・・・・みつけといったんだけど・・・。(笑)

アメリカで暮らす・・・雑記28*作らざるもの食うべからず?
日本にいたときは、コンビニでおいしい菓子パンがすぐに手に入ったけど、こちらではそうはいきません。
時々無性に食べたくなるんですよねぇ〜アンパン。
昔よく買っていたのは、小豆の質にこだわった厳選小豆あんこの入った、コンモリとした形のアンパン。
餡子が粒餡でぎっしり入っていました。
餡子から手作りで、真似して作ってみたのですが、うまくいくかなぁ。。。ちょっと心配。
缶詰の餡子も、アジアンスーパーでなら手に入りますが、私にはちょっと甘すぎ。
なので、いつもは、缶入りの水煮状態のADUKI←このスペルに注目・・・初めて見たときは、これが小豆だとは気が付きませんでした。
それにメイプルシロップと塩で味付けしたものを使います。
今回は、久しぶりに乾物の小豆から煮ましたが、ADUKIの缶詰がOrganic小豆の水煮だと気がついてからは、そんな手間のかかることは、ほとんどしなくなりました。乾燥した豆からだと、手間がかかりますよね〜やっぱり・・・

アンパンの他には、クリームパン、メロンパン、チーズ蒸しパンなども・・・た、食べたい!(苦笑)
自分で作れるのは、メロンパンまで。。。かな?

アメリカで暮らす・・・雑記27*七面鳥丸ごと
感謝祭には、いったいどれくらいの数の七面鳥が消費されるのでしょうね?
毎年ラジオで話題に出たりするのですが、具体的な数は覚えていません。
このあたりでは、冷凍庫にごろごろと並べれ売られる七面鳥もあるのですが、スペシャルなイベントなので上質のターキーを求めようとする人も多いみたいです。
料理番組でも、ターキーの伝統のレシピや、ターキーレシピマラソン!と題した企画が・・・
アメリカの、感謝祭に対する意気込みの凄さって、ちょっと驚きです。
カナダにも10月の同じような祭日があるのですが、たいした事はしないので、アメリカにきて驚いた。。。なんて話を聞いたことがあります。

さて、Munchkin家の七面鳥ですが、毎年スーパーBread & Circusで、Organicのものを予約します。
何しろ、一年に一度しか料理しない七面鳥なので、この日だけはちょっと贅沢に…。
それに、内臓まで使いたいので、安心できるものを買いたいなぁ…と思っています。
それが予約をすっかり忘れていたことに気づき、先ほど電話で確認をしたところ・・・
ピックアップは2日前に。。。しておきました。


アメリカで暮らす・・・雑記26*ホリデーセール


通りのあちこちで、OO教会のクリスマスセールや、OOスクールのホリデーバザーなどというお知らせの看板を目にするようになりました。
いわゆるバザーなのですが、ノンプロフィットのオーガニゼーション(非利益団体)では、その収益金を結構あてにしているところもあるようです。
バザーでは、リサイクル品を出すところもあれば、手作りのお菓子にクラフトものが出されます。
時期的にクリスマスのオーナメントなどが多いのですが、時々キルトで作られた小物などや、掘り出し物のアンティークが見つかったりするので、お好きな方は要チェックです。
手作りのお菓子については・・・おいしいものもあれば、とてつもなく甘いものもあったりするので、要注意です。
値段も安くてお買い得なものがほとんどです。
ローカルネタですが、お勧めのセール(バザー)はProvidenceのEastsideにあるプライベートスクールW校、M校、JCCそれと、International House of RIのバザーです。
宣伝ですが、実は私も出店の予定です。それとボランティアもやってお手伝いをしております。
お近くの方は・・・って、どれくらいお近くの方がここを見ているかは疑問ですが、ぜひいらしてくださいね。

アメリカで暮らす・・・雑記25*ペインキラー(痛み止め

時々、痛み止めにお世話になることがありますが、私はこちらで自分の体に合う痛み止めを見つけるのに、半年ほどかかりました。
どれも結構効き目はあるのですが、中には強すぎて分泌障害や聴覚障害という副作用に悩まされるものや、ディスコネクト状態と呼ばれる、一日中ボーとしてしまうようなものまであるので要注意です。
効き目には関係ありませんが、痛み止めの錠剤の色に、はじめはびっくりしました。
初めて買ったのが、Tylenolだったのですが、真っ赤と黄色のコントラスト鮮やかなもので、飲むのにちょっと勇気が要りました。
真っ白のタブレットも、探してみたらありましたが、アメリカの薬はおもちゃみたいだなぁ。。。と妙な関心をしてしまいました。
こればかりは、お勧めは・・・といえないので、ご自分で見つけていただくか、日本から定期的に送ってもらうか・・・しかありません。
ちなみにお気に入りは、Mortlinのイブプロフェンです。白いです。(笑)
余談ですが、イブプロフェンは
アイビープロフィ‐ン と発音しなくては、通じません。


アメリカで暮らす・・・雑記24*インディアンサマー
11月になって、シャツ一枚でも出歩けるような気候が続くことがあります。
ここ2,3日がそんな感じですが、それをニューイングランドの人たちは、インディアンサマーと呼びます。
この呼び方も、暖かい陽気もすきなのですが、これが終わると本格的な真冬です。
サンクスギンビング頃は、痛いほど寒くなって、南国宮崎で育った私にはちょっとつらい!
この時期に、感謝祭やクリスマス、お正月がなければ、きっと耐えられないつらい寒い冬です。


アメリカで暮らす・・・雑記23*祭日

ベテランズデーだったのですが、この祭日は私にとってメモリアルデーと同じぐらい意図がはっきりしないというか、呑み込めていない祭日であります。

で、なんとなくすごしてしまいましたが、場所によっては軍人さんのパレードなどもあったようですね。<ご苦労様でした。(他人事)
今月は、選挙のために学校が一日休みになって、これで2度目のお休み。。。そして月末には感謝祭で大型連休になるので学校に行く日にちが少ない月です。
うちで子供たちとのんびりクラフトでもして、のんびりできるので嫌いではありません。基本的に短い休日はおっけーです。
そろそろ感謝祭の準備もやらなくては。。。


アメリカで暮らす・・・雑記22*アメリカの鍋事情

寒いときは、やっぱりお鍋・・・いいですよねぇ〜・・・大好き!
私の好きな鍋ベスト10・・・って話はまたどこか別のところでやるとして・・・お鍋事情本題です。
おなべに欠かせない脇役ってありますよね。たとえば、おねぎとか、きのこ類に、白滝・・・時には主役にもなるお豆腐。
そんな脇役たちが、とても高いのがアメリカです。
特にきのこ、日本でだったら2パック100円!のえのきだけが、一袋だけで$2以上します。しかもそのえのきは、出荷後に成長してしまったようで、妙に笠が開いていたりして、鮮度もいまいち…まいたけなどは手のひらに乗るようで$4以上の値段なので、ほとんど買い手がつかず、陳列棚で溶け始めているものまで・・・もうこうなると泣けてしまいます。
これが、日本人がたくさんすんでいるロスやNYあたりだと、事情も違うのでしょうが、この辺りはいつもこんな感じです。

万年ダイエッターの私は、きのこたっぷりで・・・といきたいところですが、いつも2パックのえのきだけが関の山だったりします。
マッシュルームを代わりに入れることも可能ですが、あの風味は和のお鍋には不向きなので却下。
アジアンスーパーで大体の材料が揃うのですが、薄切りのお肉はとても割高・・・だけど時々どうしても食べたくなってしまいます。自分でスライスできれば、いいのですが・・・
思うに・・・鍋奉行(きっともう死後ですね)うちにはいなくて、本当によかった。

アメリカで暮らす・・・雑記21*木を切り倒すには・・・
人件費と保険が値段を吊り上げているのでしょうか?
木を一本切り倒すコストは、$3000〜$5000とのことです。
ちなみにその違いは何から来るのか、その仕事をしている人に聞いたのですが・・・
@木の大きさ、高さ
A木が生えている場所(壁際、建物の近く、塀の近くなど・・・リスクを伴うもの)
この二つで査定を出すようです。
結構危険な作業らしく、チェーンソウがあっても素人には無理だろうということはわかります。
プロも保険をかけてやるようですし・・・
知り合いが、お友達価格で$2800で樫の木一本を切り倒してあげる・・・とオファーしてくれたのですが・・・
それでも高い。(涙
落ち葉の掃除は大変ですが、今はとてもこんなお金を出す余裕はないので、しばらくは黙って耐える。
そして掃除をするのみ…という結論になりました。

アメリカで暮らす・・・雑記20*Elections Day
選挙権がないので、選挙の日で子供たちの学校が休みになることは知っていたのですが、何のための選挙なのか、今ひとつ把握していませんでしたが、ここのところ、いたるところで選挙運動と思われるビラや看板を見かけました。
うちにも、候補者の秘書さん風の方が、ブロマイドのような写真を持ってきて、ぜひ選挙では一票入れてください!といらしたのですが、清き一票ということは言わなかったですね。(笑)学校が休みだったので、ゆっくりと家でパンを焼いたり、表の落ち葉をはき集めたりしてすごしました。
あ、そうそう。。。
どうして選挙の日は学校が休みになるかということなのですが・・・どうやら選挙の会場に学校が使われることがひとつ理由にあるようですね。
いつの日が選挙権がもらえる日がきたら・・・マイノリティーの私たち…何を基準に選んだらいいのかなぁ。。。なんてちょっと考えたりもしましたが、ま、その時が来てから考えればいいかぁ。。。
先週のハードスケジュールで、母子して疲れがたまっていたので、ちょうどよいお休みでした。

アメリカで暮らす・・・雑記19*落ち葉のリサイクル
落ち葉を集めてごみに出すには、州や市によって決まりが違うのですが、ニューイングランドの大方の市では、紙袋に入れてリサイクル(腐葉土を作る)ように決められているようです。
時々時々、ビニールのごみ袋で可燃ゴミとしてだそうとしたものが、置き去りにされているのを見たことがあります。
たまに、ごみ収集の人が、これは紙袋ではないので引き取れない!とメモを残していくこともあるようです。
そのリサイクルに出すための大きな紙袋ですが、3重構造になっていて、結構お値段がかかります。
一袋が$2弱・・・これが家の場合だと150から200必要らしいので、結構な痛手です。

いまさらですが、もっと木の少ない家を買うべきでした。(苦笑)










アメリカで暮らす・・・雑記18*身近な観光スポット


アメリカのひとつの魅力だと思うのですが、全米各地に管理の行き届いた州立公園がたくさんあります。
今日は、お天気にも恵まれたので、午前中に家の雑用を家族総出で済ませ、午後からキッシュを焼いて、近くの公園に出かけました。

Lincoln Woodsは、実は、家から歩いていけるくらい近くにあります。
現在、東側と西側の入り口が利用可能です。
入り口には、数年前まで有料だったので、料金を払ったりイヤーズパスを見せるための小さな小屋が建っていますが、今ではFreeなので、素通りできます。

複雑な形の湖の周囲を遊歩道が取り囲み、車で一周することもできます。
西側の入り口近くにはサッカーもできそうな広場があり、水辺のところでは夏になれば水遊びも出来ます。
3,4年前の冬に、この湖が凍って、Munchkinsがスケートをしたことがあったのですが、その場所が西側です。<確か初代のFamilyページのMunchkin1,3号の写真は、ここでとったものでした。

今日は、東の入り口から入り、約時速20マイルのスピードで車の中からまず紅葉を楽しみ、(車の場合は東側の入り口付近を除きOne Wayです)ボートの船着場にある駐車場に車を停めて、そこで湖を見ながらお茶を飲み、キッシュを食べました。

車では入れないところに、遊歩道やマウンテンバイクのルートを見つけ、Munchkinsと一緒になって、M-Dadも興奮気味でしたが、
私は一人えさを求めて湖からやってきた怪我をした灰色の白鳥?(おそらく混血)と見詰め合ったり、
カヤックに乗ったおじさんをウォッチングしたりしていました。
珍客はもう一組。。。写真をとり損ねたのですが、ゴールデンレトリバーとシェパードのミックスという大型犬、名前をベイリー(♀)なんと・・・気温は9〜10℃前後だったと思うのですが、ベイリーと飼い主のおじさん、棒きれを使って、水の中でフィッチ・・・挙句の果てに、おじさんまでダイビング。。。周りで見ていたビジターもびっくりしていました。




ベイリーもおじさんも人懐っこく、しばらくMunchkinsも遊ばせてもらいました。
犬が欲しかったらベイリーを連れて帰ってもいいよ…なんて、言ったりして・・・。一瞬その気になったMunchkins(笑)
ベイリーがMunchkin3号を追いかけて、手にもっていたキッシュを落としたのですが、飼い主のおじさんの許可を得て、ベイリーに食べさせました。なんでもチーズが大好きなのだとか…
こうして、何組かの思わぬビジターと交流をした後、気温が下がってきたので、うちへと戻りました。
こんなに身近にきれいなところがあるのに、今まで足を運ばなかったことを後悔しつつ・・・
そのうちに、この公園の四季の写真を載せるページが作れたら…とさえ思っております。

ここにもBBQブースがいくつか設置されていて、公園の管理事務局に電話で許可をもらい、場所の予約を取れば、BBQパーティーも可能です。


アメリカで暮らす・・・雑記17*冬時間の始まり


今年のサマータイムは10月26日で終わり、深夜に冬時間になります。
サマータイムは正しくはDaylight Saving Timeと呼ばれており、Summer Timeでは話が通じません。
日本も、このシステムを導入すると検討されたような話を聞きましたが、私の母に聞いたところによると、母が幼少のころに、一度試したことがあったのだとか・・・一年で日本国民には合わないと判断されたとかで、その後は続けられなかったそうですが・・・時代も変わって日本人も仕事の後の楽しみ方が変わったし、受け入れられるのでは…と思っています。

こちらの夏は8時を過ぎてもまだ明るかったりして、うっかりしていると、夕飯を作るのが遅くなったり・・・という弊害もありますが、私はすっかりなじんでいます。
冬時間になったその日から2,3日は、もう日暮れでこんな時間なんだぁ。と、出かけた先から戻るときになんとなく心細くなったりするのですが、ニューイングランドは寒いので、夜の外出は控えるためほとんど影響はありません。
一時間、夏時間と比べて活動をはじめる時間が遅れるので、一時間は朝寝坊が出来る…というような感覚なのですが、朝の気温がやっと上昇し始めるころに登校、出社となるので、恐ろしく寒い時間を少しだけ避けられるのもうれしいところです。

毎年、冬時間が始まって、やってみようと思うことがあるのですが・・・2,3日しか続けられないことがあります。
それは、夏時間のままでの生活。。。世間よりも一時間早く起きられて、朝のバタバタ戦争から開放されるはず…と踏んでいるのですが・・・
私だけ一時間前におきても、あまり意味がなく、結局朝のバタバタは変わらず・・・そして、M-Momのネットでの夜更かしは冬時間で続けられるので、早寝ができない→早起きができない→そして、結局「国民一斉朝寝坊期間」に馴染んでしまうのでした。(苦笑)
1週間は、Munchkinsの誰かが妙に早起きだったり、お昼までまだ1時間もあるのにお腹がすいたりしますが、今年もきっとあっという間に慣れてしまうことでしょう。

皆さん、腕時計の時間、目覚まし、壁掛け時計の時間を一時間進めましょうね。
PCには、自動修正機能があるからやってもらえますけどね。



アメリカで暮らす・・・雑記16*ニューイングランドの冬と冬支度
ニューイングランドの冬は、結構寒いのですが、それでもここ数年は暖冬続きで、去年はとうとう雪遊びをすることができないほどでした。
過去5回のクリスマスも、3勝2敗のホワイトクリスマスでしたし、ここ3年は、今ごろの季節になると、今年はドカ雪が降る、当たり年だ!などと、散々ジモティーから脅かされたのですが、たいしたことはありませんでした。
でも・・・今年はエルニーニョなどと噂されておりますが、終わってみるまでどうなるかはまったくわかりません。

私は南国宮崎の生まれ育ちなので、雪のときは車の運転が不安です。
事故にはなりませんでしたが、2度スリップした経験あります。
こちらでは、スタットレスにタイヤを替えるなんて話もほとんど聞かないし、一昨年はチェーンもスパイクタイヤもなしでスキーにも行きました。
これって、日本の方が聞いたら、びっくりされるみたいですね。
一説には、平野が多いのと、雪かきが行き届いているおかげだとか・・・?

さて、冬の支度ですが、防寒着と防水手袋が必要です。あとあれば、イヤーマフと帽子も・・・
あと、女の子だと、ほとんど学校に行くときにスカートが着れなくなります。
雪に閉ざされたら・・・などと心配はない・・・おそらくないと思うのですが、もしものときのために、冷凍庫にはいつもより多めに食料を入れ、缶詰も買い足しておきます。
とりあえず、5年の経験から、私が冬支度・・・と、頭に描いているのは、この程度です。<拍子抜けですね。
今年から、ちょっと違うのは、家の駐車場前と、玄関前に凍結防止にまく「塩と砂が混じったもの」これを買っておくことでしょうか。
雪かき用のスコップも、前のオーナーが置いて行ってくれたので、とりあえず出費は殆どなしだと思います。
どうかエルニーニョの噂が本当でありますように。

今年もできれば、雪だるまが作れて、そり遊びが1,2度出来るくらいの雪で終わってくれれば、うれしいなぁ。。。




アメリカで暮らす・・・雑記15*紅葉のおすそ分けです。

表の庭に、4本の大きな楓があるのですが、黄色く色づいてきれいです。
紅葉したかえでだけ、撮ってみました。
このまま落ち葉にならなければ、うれしいのですが・・・(苦笑)




アメリカで暮らす・・・雑記14*マフィン


アメリカのマフィンは、でかい!甘い!安い!の1勝2敗で、あまり好きにはなれませんが、Cookpadで、いくつかのおいしいマフィンのレシピに出会って、マフィンは自宅で焼くもの!と決め、せっせとバターをホイップしています。
寒くなって、オーブンがフル活動の我が家で、今日のマフィンはこちら

写真をクリックすると、作り方が出てきます。(Cookpadにて・・・いつもお世話になっております。)
それにしても、食べ物の写真は、いつも難しい…出来がいまいちなのを隠すには他の小道具で誤魔化して・・・と思っているのですが、レイアウトの能力も欠落しているようで・・・今日の小道具は、裏庭で拾ったメイプルの葉・・・しっかりと、そこにピントが合わされています。(笑)
メイプルのほうが主役ですね・・・でも、綺麗に色づいているのは、なぜだか落ちている葉のみです。
ほんと、うちのメイプルたちは、スローみたいです。

さて、話をマフィンに戻して・・・アメリカの最近の主婦は、忙しいのであまり料理をしないのですが、それでもオーブンを使ってマフィンやクッキーはよく焼くようです。
マフィンのインスタントもの、水を入れて混ぜて生地が完成するタイプも種類が豊富ですし、クッキーにいたっては、冷凍または冷蔵生地があって、切って、乗せて、オーブンで焼くだけなども出ています。
いくつか試したことがありますが・・・お味はどれも今一・・・でした。


アメリカで暮らす・・・雑記13*CVSカード
先日書いた、このあたりで利用できるファーマシー3大手・・・CVSだけカードを作って特典がつくシステムを持っているのですが、私はどちらかというとスケート場のWalgreensをよく利用するので、CVSカードを持っていながら、あまりいったことがありませんでした。
ここの家に越してきて、近くで一番大きなファーマシーがCVSなので、2,3度続けていってみたら、有名ブランドの歯ブラシがもらえるクーポンを、レジのおね−さんがくれました。
歯ブラシ一本が$3前後なので、ちょうど三女の歯ブラシが“イソギンチャク”状態だったことを思い出し、早速ゲット。
CVSカード・・・なんだかお徳らしいとは聞いていたけど・・・もっとしょっちゅう使っている人は、もっといろいろもらえているのだろう。。。と、M-Dadに聞いたところ、そんなクーポンは一度ももらったことがない!・・・って・・・なぜかしらぁ???
ま、とりあえず、ちょっと得をしたので、これからはもう少しCVSを利用することにしよう。
このベネフィットについては、もう少しサーチして、何か分かったらここで公開することにします。




アメリカで暮らす・・・雑記12*行楽の季節

アメリカで暮らす・・・というよりも、ただのローカルねた日記ですね。(苦笑)
一年に数回は足を運ぶ動物園・・・Roger Williams Park Zooへ行ってまいりました。
ここは、小ぢんまりまりとしている動物園ですが、自然の地形を生かした造りで、自然散策も楽しめるのでお気に入りの動物園です。
今日は、最近こちらに到着されたばかりで、困難を極めた家探しで、疲労困憊された2家族(お一人は、単身赴任中)にご一緒していただきました。
まずはお約束の白熊と記念撮影。

珍しく半年ほど間があいたのですが、行くたびに少しずつ園内に以前はなかったものが作られていたり、改築されていたりするので、何度行っても飽きません。今回の見つけたのはこれ・・・

ゴリラの手のサイズ・・・デカイ!
ここにくるたびに、同じ場所でばかり写真をとっているので、今日は撮影は止めようと思ったのですが、Halloween間近ならではのちょっとした遊具が子供向けにできていたので、撮ってみました。
  

またしても、同じスポットの写真・・・何度とっても、うちの子供たちってここで写真を撮りたがるんですよね。
Munchkin2,3は仕方ないとしても・・・M-1はもう年齢体重ともにオーバーではないかと思うのですが・・・(苦笑)
  
M-3と一緒に写っているのは、Yさんちのご子息I君です。
去年もこの季節に開かれた、Halloween Pampkinのカービングショー・・・今年もやっているみたいですね。
結構すごかったので、もしご興味のある方はぜひ夜に足を運んでみてくださいね。お勧めです。


アメリカで暮らす・・・雑記11*紅葉のピークは・・・
紅葉情報です。
ニューハンプシャー、バーモントにいける方は・・・行っちゃって下さい。今すぐです。
http://cookpad.com/recipe.cfm?RID=32688

行けない方は・・・Little Comptonにあるワイナリーが一押しです。
もしくは・・・

Munchkin家に押しかけていただいても結構です。(笑)こちらはまだスローです。
今年の紅葉は彩りがきれいです。

アメリカで暮らす・・・雑記10*埋葬の行列

アメリカのお葬式には、幸いにもまだ一度も参列したことがないのですが、時々長蛇の車の列でお墓に埋葬に向かうシーンに出くわすことがあります。
その際、連なる車は全部ハザードをつけたまま走ったり、故人の好きだった色のリボンを全部の車がアンテナにつけていたりするので、すぐに何の行列なのかわかります。もちろんスピードもゆっくりです。
その行列が途切れるように割り込んだり、信号待ちで出くわしたりしても、列の間を通り抜けたりすることは出来ません。
その行列は、赤信号になっても渡り続け、他の車は行列が渡るまで停車して待っていなくてはなりません。
これが法律でそう認められているのか否か、RI州以外でもそうなのかについては未確認です。
昨日今日と、道路交通情報ネタが続きますが・・・たまたま今日も見かけたので書いてみました。
私は一度、とても長いこの行列に遭遇して、青信号を3回も停車して待っていないといけませんでした。
子供が帰ってくる時間で、とても焦ってしまったことを思い出しました。


アメリカで暮らす・・・雑記9*アメリカの歯医者事情


アメリカで、いい歯医者さんを探そうとすると、結構大変だったりします。
きっと状況は、床屋さんと同じぐらい難しいかもしれません。
以前、「アメリカの歯医者事情*お子ちゃまの歯医者さん」というタイトルで、Cookpadの日記にも書きましたが、今日は大人の歯医者さんの話題です。
こちらでは、Pediatric Dentist(小児歯科)と大人の歯科が、はっきりと分かれています。
これで3人目の歯医者なのですが、なぜかM-Dadと私は同じ歯医者のところに通ったことがありません。
M-Dadがかかっている歯医者も、似たようなものですが、過去に通った2箇所の歯医者は、どちらも藪医者でした。
特に最初に通った、Pawtucket Ave.沿いにあるDr.Sは、虫歯でもなかった健康な歯に、詰め物の銀色のしみをつけてくれて、それはもう落ちなくなってしまいました。
まぁ、自分にしか見えないところなのですが、お金とひまがあったら、訴えてやりたいところです。
2軒目は、Family Dentistで、同じくPawtucket Ave.沿いにある歯医者です。
ここはちょっと特殊で、
問題がなければ、子供も受け入れる歯医者でした。
技術的にはさほど悪くなかったのですが、直してほしいと頼んだところは、上記の藪歯科医がつけたしみも含め、結局何一つ直してくれなかったので、ずっと他を探しておりました。それと、歯科助手の技術があまりよくなかったようで、クリーニングに行くたびに、血まみれになり、その後は頭痛もひどくなり、痛み止めを2,3度飲んで何も一日何も出来なくなるような状況でした。

最初の歯医者は、歯医者を変えるといったときに、患者数が少なかったのか、いろいろときかれたのですが、2軒目は引越しが理由だから・・・との一言で済ませました。
で、今現在通っている歯医者さんは、とても器用で、今まで通ったどの歯医者よりも、麻酔の痛みが少なく、親切な歯医者さんです。
今回、歯茎の一部を切り取る手術もしたのですが、それもとても上手に仕上げてくれたし・・・値段が高いと評判だったのですが、ちゃんと保険のカバーから出ないように計画を立てて、やってくれるし・・・やっとまともな歯医者に出会えて、良かったとほっとしているところです。
お近くにお住まいの方で、藪歯科医にお困りの方・・・いらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。ご紹介しますよ。
来年になったら、M−Dadもここの歯医者に変えさせようと思っています。
この5年半で学んだのは・・・良い歯医者さんを選ぶには・・・口コミで紹介が一番いいってことかな。
歯医者にかからずにすめば、それが一番なんですけどね。(苦笑)


アメリカで暮らす・・・雑記8*また栗ネタ
栗の話題…以前に書いたことを忘れておりましたが・・・
今日ポルトガル系の魚屋さんのおばちゃんに、こんな栗の食べ方を教わりました。
おいしかったので、後日レシピアップしてみようかと思っています。
アメリカにいると、人種の坩堝のメリットを利用しないてはありません。
食材によって、それぞれの国で食べ方が違っているので、それを教わることが出来るのはとてもラッキーだと思います。
"英語はあまり得意ではないの”と、少し困っておられたようですが、身振り手振りも一緒に
教えてくれた栗の食べ方・・・これがなかなかヒットでした。
とりあえず、お写真だけ・・・何の事はない、ただの焼き栗です。


アメリカで暮らす・・・雑記7*車の修理
車の故障が立て続きで、臨時の出費に半べそ状態です。(苦笑)
今朝、朝一番に持っていった車の修理屋さんとは、かれこれ3年のお付き合いになります。
とても小汚い、どこにでもありそうな自動車の修理屋さんなのですが、そんなことはどうでもよいのです。
だってここよりも安くで修理してくれるところなんて、見つかりそうにないから・・・
アメリカでは、注意しないと、相手が何も車の知識もないだろうから・・・と、法外な値段を要求してくるところもざらにあるようです。
チェーンでやっているところでは、私も一度ひどい目にあったことがありますが、信じられないようなミスで直したとされるものが直っていなかったりすることもあるようです。パンクの修理だったのですが、信じられない初歩的ミスで、道に出て5分後にはまたタイヤがフラットになっていたことがありました。それ以後、そのチェーン店には近づいておりません。
あちこちで見かけるのですが、お店の前をとおるたびに、フリントストーンめっ!と毒づいたりして・・・。(笑)
Fで始まるあのお店です。。。こちらにお住まいの方は、ご注意くださいね。

車の修理は、いい車を買って、保障期間中であれば、ただでディーラーが直してくれえるというオプションがあるといいのですが、そうでない場合は、修理してくれる専門店をいくつか押さえておくことが必要です。
コストのかかりそうなものは、リーズナブルなコストで直してくれるところ・・・パンクやオイル交換などは、最寄の時間に比較的正確なお店で・・・と、使い分けるのもひとつの方法です。
信頼の置ける修理屋さんを見つけたら、お友達を紹介してあげたり、時々ドーナツを差し入れてやったりすると、この次に急ぎで直してほしい時には、20人抜きで修理を済ませてくれる・・・なんてこともあります。
今日も、もって行ったらすぐに、試乗をして、どこが悪いのかをチェックしてくれました。引き取りにいったのは、こちらの都合で昼過ぎでしたが、ブレーキパッドを交換して、$70でした。
安いとはいえ・・・今月は、すでに2回も足を運んで、修理をしてもらったので、できればしばらくは遠ざかっていたいなぁ。。。

アメリカで暮らす・・・雑記6*床屋さん

アメリカの床屋さんは・・・はっきりいって、下手です
その上、サービスのサの字もありません。
こんなことがありました。
イチゴ狩りで数家族の日本人で、ファームで待ち合わせをしていたときのこと・・・
萩山さん(仮名)が集合場所へ若干遅れていらっしゃいました。
車から降りてきた萩山さんをみて、待っていた一同はどぉ〜っとのけぞってしまったのですが、その理由は、萩山さんの顎から頬にかけて、びっしりとひげが生えていたのでした。
散髪に床屋さんへ出かけ、ボブカットに切りそろえてもらい、そこから直接イチゴ狩りの場所へ現れたようでした。実際には、ひげが生えたのではなく、切った髪の毛がまったく振り落とされていなかっただけなのですが、まるで途中で萩山さんが逃げ出してきたかのようでした。。

“そ、そんなぁ〜・・・こちらの床屋さんって、本当にただ髪の毛を切るだけなんですね”って、妙に感心してしまいました。
最悪なのは、料金がとても高いこと・・・
なので、簡単な床屋さんセットが手に入るのなら、断然自分たちで切ったほうが何かと安心です。
2,3度練習すれば、結構さまにな
りますよん。

ちなみにM-Momは、この5年半、美容院に足を運んだことはございません。
私の床屋さんは、M-Dadです。





アメリカで暮らす・・・雑記5*秋の味覚・栗
日本の秋の味覚といえば・・・栗、梨、ブドウ、柿、秋刀魚、マツタケ・・・
この中でもっとも入手困難を極めるのは、ブドウです。特に巨峰…もう何年も食べていません。
こちらにあるブドウは、皮がツルン♪と剥けないので、皮ごと噛み砕くタイプばかりです。これに慣れるのに5年かかった私ですが、今でも巨峰は恋しゅうございます。
比較的手に入りやすいのは、栗なのですが、入手経路は3種類。
韓国からの輸入品で、アジアンスーパーで購入するか・・・
アメリカのスーパーでちょっと高めのものを購入するか・・・(出所は不明です)
もうひとつはちょっと意外なところ…ポルトガル系の人が経営する魚屋さんに置いてあります。
このあたりは、ポルトガル系の移民が多いおかげで、魚が入手し易く、秋には小粒の艶やかな栗が手に入るとあって、我が家はしょっちゅうお世話になっております。余談ですが、里芋も秋から冬の間には、必ず置いてあります。
ポルトガルの栗はちょうど、韓国からの輸入物が減ってくるころに入荷され、鮮度も上々です。
手間は大粒のものと同じように掛かりますが、可愛らしい一口サイズの栗の渋皮煮が作れるので、気に入っております。
ひとつ贅沢を言えば…スーパーで剥き栗が入手出来れば、いう事ないのですが・・・毎年栗の皮むきのおかげで、腱鞘炎になってしまいそうです。
それでも、家族においしい日本の味覚を食べてもらえたら・・・とせっせと剥いてしまう私って・・・けなげよのぉ〜。。。<誰も言ってくれないので自分で
(笑)


アメリカで暮らす・・・雑記4*RI時間とAAA(トリプルエー)

この辺りには“RI時間”と呼ばれるものがあるのですが、けして時間のずれたサマータイムとか、ウィンタータイムのままだとか、そんなことではございません。
開始時間5時と表示されていても、大体30分から1時間ほど遅れて始まるのがRI時間と呼ばれるらしく、単にRI人は時間にルーズなだけなのかしら?と解釈しております。
これとまったく同じ意味合いで、私が生まれ育った宮崎県の日向市には、日向時間というものが存在します。新聞のコラムには、日向ボケ・・・というシリーズものもあったりしたし…今もあるかは未確認ですが、一体どんなところで育ったんだ?と、ツッコミたくなりますよね。
その話はおいといて・・・時々このRI時間によるあおりを食らうことがあったりします。
車の故障時に、いつも頼んでいる修理屋に、引取りにきてもらおうとすると、“今すぐ行くよ”と、電話口での対応に安心していたら、とんでもないことになります。
以前、M-Dadは寒空の下で2時間ほど待たされて、凍死しそうになったことがありましたし、今日の故障も、もう持って行ってくれただろうと安心していたら、1時間半後にも、しっかりそこに残っていたしました。<こんなことは日常茶飯事なので、かなりの回数の電話をかけて、こちらは修理を急いでほしいんだから、急いでるのよん!ということをアピールします。<これが結構功を奏して、いつも早く修理をしてもらえるのですが、時々ドーナツの差し入れをしたりして・・・結構気を使っております。
でもこんなことって、私たちだけでなく、割とこちらに長くいらっしゃる皆さんは経験されているみたいなので、うちの車の修理屋さんだけが時間にルーズなだけではないようです。
それに比べ、こちらのトリプルエーと呼ばれる、日本のJAF(こんなんだったかな?)みたいなところは、時間にかなり正確です。
おおよそ15分後とのオペレーターの話でも、それよりも10分ほど早く来てくれたりします。
なので、私の中でのAAAの評価は、かなり高く、こちらで車に乗られる方には、必ず加入の手続きを・・・と、お勧めしております。
ネットで手続きも可能です。

アメリカで暮らす・・・雑記3*ファーマシー
アメリカのファーマシー・・・この辺りでメジャーなのは
CVS  
Walgreens
Brooks

この三つのチェーンかな。
みんな似たようなお店で、常駐の薬剤師がいて、病院で処方された薬を出し、店内は各種市販の薬の他に、それよりも少し値段の安い自社ブランドの同じ成分の薬が売られています。
薬のほかに、日用品から子供の文房具やおもちゃなども少し…。
季節のイベント物、雑貨もたくさん売られています。ちょうどこの時期だと、ハローウィンものでお店の中はあふれています。
置いてある薬はほとんど同じなので、おいてある雑貨などの違いで、よく行ってしまうお店とそうでないお店に分かれるような気がします。
ちなみに、私のお気に入りは、Walgreens.
薬を買いに行っただけなのに、ついつい余計なものを買ってしまうんですよね。(苦笑)


アメリカで暮らす・・・雑記2*アメリカ人と傘

理由はわかりませんが、こちらに来て結構早いときに気が付いたこと・・・
七不思議の一つと化しております。
アメリカ人は、雨の日に傘を使う人が少ない。
前に住んでいた、アパートには、インターナショナルにいろいろな国の人がたくさんいたのですが、雨の日に傘をさしている人を見かけたら、まずその人はアメリカ人ではありませんでした。大概、アジア人。。。
考察として・・・
1.車でどこへでも移動するので、雨の中を歩くことが少ない。なので傘を持たない。
2.ニューイングランドは乾燥が激しいので、雨が上がったらあっという間に道が乾きあがるので、ぬれてもさほど不快感を感じない。
3.落雷が怖かったりする?
こんなところなのですが・・・これは他の地域ではどうなのか?住んだことがないのでわかりません。

それにしても・・・乾燥しているとはいえ、雨の日はいくらなんでもなぁ。。。
アメリカの人たちって・・・傘を持っていないのかもしれない・・・と、最近は思い始めたりしております。


アメリカで暮らす・・・雑記1*アメリカンクラフト 
アメリカの子供たちは、うまい下手にかかわらずクラフト好き・・・これがキンダーにヘルパーとして参加してみたときの感想です。
日本の幼稚園もそうかもしれませんが、四季折々のイベントに合わせたクラフト物を、先生が用意してくれて、子供たちはそれぞれに個性豊かに自分のクラフトを仕上げます。
日本とのイベントおよび季節感の違いから、作るものも若干違うところも、はじめの1,2年は楽しかったのですが、5年もいると・・・この秋に娘たちが持ち帰ってくるものが何なのか、もう予想がついてしまいます。
9月はなぜかりんごもの。。。10月はハロウィンかぼちゃ関連のクラフト。。。11月は。ガボガボッ<七面鳥の鳴き声・・・感謝祭のターキーのものを何かしら作って持ち帰ってくるのだと思います。
高学年になると、こういった時間は他の教科に取られて、少なくなってくるのですが、それでも。。。たいしたレベルアップもせずに各種イベントのクラフトを手がけさせられるようです。
手先の器用な日本の子供たちには、退屈すぎるかもしれません。
正直なところ、低学年の子供たちには、いいかもしれませんが、高学年になると、こんなことを授業でやって、時間の無駄なのでは…選択科目でも良いのでは?と、思ってしまいます。
さて、タイトルのアメリカンクラフトですが、今や日本でも珍しくなくなった、リース・・・それでもまだクリスマスだけのものという感覚ではないでしょうか?
だけど、アメリカの人は一年中趣向を変えてリースやガーランドを飾るのが大好きで、家の中には常に数個のリースが飾ってあるという家庭も、珍しくはありません。
クラフトショップに行っても、リースの材料はたくさんそろえられております。
素材もいろいろ選べて、既製品をただ組み合わせて糊でつけるものから、手作りで細かく作るものまでいろいろです。

Munchkin家でリースといえば、Doughで作るリース・・・低音のオーブンで10時間ほどかけて焼き上げるので、秋冬にしかできないクラフトですが、材料が口に入れても安心なものなので、子供と一緒に楽しめるクラフトです。
今年もDoughクラフトのシーズン・・・いよいよ解禁♪