アメリカ一小さい州での生活事情&雑記

Little Rhodyで暮らす・・・雑記*1〜40を読む

Little Rhodyで暮らす・・・雑記56*Bat Mitzvahに呼ばれたら

ジューイッシュ(ユダヤ教)の特別なお祝い事をバーミツバと呼びます。
男の子もあって、Bar Mitzvahと、スペルが少し違うようですが、私の耳では、そのサウンドの違いは聞き分けられません。(笑)
Munchkin1号が出席した、Bat Mitzvah女の子の13歳の誕生日・・・セレモニーとパーティー・・・異文化でいろいろと貴重な経験が出来たようです。

ユダヤ教の寺院が、Providenceにいつだけあるのですが、セレモニーはそこで9時半から始まり、そのままランチョンへと続き、迎えにいったのは2時前になりました。
正装をしてくるようにとの事で、礼服などは持っていない娘・・・買いに行く余裕もないので途方にくれましたが、あるもので何とか済ませました。
この後夜にディナーパーティーがあって、そちらにはイブニングドレスがベストだといわれていたのですが・・・これも適当に(笑)
主催する両親によって、多少状況は違うようですが、パーティーはゴージャスなゴルフ場のバンケットルームで開かれました。
よくアメリカの人が結婚式に使ったりするようなところです。

ジューイシュのファミリーを何家族かしっていますが、皆さん揃ってお金持ちの方が多いようです。
なぜなのかは分かりませんが・・・・

お祝いにはお金が良いと聞いていたのですが、それを教えてくれた人が、セレモニーはめちゃくちゃ長い上に、ヒブロで何を話しているのかさっぱり分からず、なおのこと退屈した・・・と言っていたので、覚悟していくようにと諭しておいたのですが、思ったよりも楽しい経験が出来たようです。

ところで、お祝いのお金ですが、現金を$25ほど用意していたのですが(これが中学生のお誕生日プレゼントの相場なもので)苦笑)
別の方から、$36・・・が良いらしいという話を聞きました。
何でも36と言う数字に特別な意味があるらしく、それで急遽チェックを切って用意するはめになりました。(苦笑)

Bat Mitzvah.のカードも、売られているのを見たら、マネーホルダーつきが殆どなんですよね。
やっぱりお金がプレゼントに・・・と言うのは、ユダヤ教の方にはとても普通のことのようです。
とわいえ、これも呼んでくださった方によって多少違いがあると思いますので、もし、このお祝いに呼ばれたら・・・一番良いのは、呼んでくださった方に、失礼がないようにしたいから、詳しくマナーなどを遠慮なく教えて・・・と頼むのが一番よろしいかと思います。

もう少し詳細を調べて、こちらも更新しなおす・・・かもしれません。(苦笑)

Little Rhodyで暮らす・・・雑記55*Halloween in Little Rhody


秋です。
Rhode Island州が、一年で最も美しくなる季節。
町はすっかり色付いています。
Munchkin一家お一押しのイベント、Roger Williams Park Zooの Jack o Lantan Spectacler詳細は、本家サイトに任せるとして・・・。

時間的なねらい目について・・・
お子様連れの場合は多少まだ明るくても、6時の開園と同時にがベスト・・・中でバーガーや暖かい食べ物、かわいいHalloweenグッズも買えます。
大人だけでゆっくりと・・・の場合は、夕食を済ませ、9時に園内入りで十分間に合います。
一番避けたほうが良い時間帯は、7時半ごろのようです。一時間待ち。。。させられました。(苦笑)
遅く行かれる方は、寒くなるのでしっかりと着込んで行ってくださいね。

Halloween当日には、子供向けのT&Tもあるので、とても混雑すると思います。
行くなら、明日からの三日間。メンバーの方なら木曜日までに行くと、メンバーカード提示で$2のディスカウントが・・・

Munchkinsに一番人気だったのは、映画のキャラクター、シュレックと、指輪物語のスミーゴ。
余談ですが、M−1ペアスケートパートナー、クリス君・・・スミーゴの真似をさせたら右に出るものはいません。(笑)

みなさま、Happy Halloween!!!
楽しくて、安全なハロウィンをお過ごしくださいませ。


Little Rhodyで暮らす・・・雑記54*国際免許証
とっても簡単に取れてしまうのですが、本当にこんなに簡単に発行しちゃって、いいのかしら?
こちらで取得する、国際免許ですが、こんな感じです。

必要なものは、免許証とトリプルAの会員証。写真もそこで撮ってくれますが、あれば
$8セーブできます。パスポートサイズです。

トリプルAのオフィスに行きます。
窓口でInternational Driving Permitを取りたいと伝えると、申し込み用紙を1枚出されます。
その用紙に書くのは、名前と住所と電話番号、出生した市と国の名前ぐらいで、あとはサインをするだけです。
写真を貼り付けて、その場で受付の人が用紙から必要事項を拾って国際免許証に手書きで書き写し、写真を両面テープで貼り付け、AAAのスタンプを数箇所押しておしまい。
駐車場に戻って車の時計を見たら、費やした時間は僅か5分でした。

日本で発行してもらった国際免許証とよく似ています。←あ、でもこれは8年半以上も昔の話なので、最近のはどうか分かりません。

免許証の中を見たら、9ヶ国語で同じことが書いてありました。
日本語も入っていましたよ。


アメリカで暮らす・・・雑記53*Car wash

お天気の良い日に、街角て時々見かけるのですが、今日は学校の入り口前にあるロータリーで開かれたのCar wash・・・夏場に人気のファンドレイズの一つで、$3〜5で車を洗ってお金を稼ぎます。
これは彼女が通う中学校で、今月末に開かれる新入生歓迎BBQオリエンテーションのための資金集めの一つですが、公共の機関でこれをすると、水道代がかからず、割と手っ取り早くお金が作れるようです。

過去に、シンクロナイズドスケーティングのチームで一度やったことがありましたが、個人的にこのファンドレイズのアイディア、あまり好きではないんですよね。

若い女の子の水着姿につられて、変な人も寄ってくるらしいので、水着の上からTシャツを着てやるようにと、提案される父兄もいるようです。(苦笑)

送りに行ったついでに、自分の車も洗ってもらい、しばらく様子を見ていたのですが、ボランティアにサインナップした子供達が20人ほど来ていて、ワイワイ楽しそうでした。

来てくれたお客さんは、あらかじめ前売りのチケットで着てくれた人もいれば、飛び込みの人もあって、おまわりさんがパトカーで来て、少しおまけに寄付をしてくれたりもして・・・(多分父兄の一人かな?)それから今日は、大きなファイヤーエンジン(消防車)も飛び込みで来て、子供達は大きすぎるぅ〜〜〜と文句を言いながらも、うれしそうに洗っていました。
車が大きいからと、$10も払ってくれたから、文句も言えないんですけどね。(笑)

見ていて思ったのは、こちらの人は、子供達がやっているこういったファンドレイズに慣れていてとても寛容で協力的なんだなぁってこと。
M−1のチケットを前売りで買ってくれた人も、車1台なのに2枚かって来なかった人もいたりして・・・初めから寄付のつもりだったみたいです。

今まで殆ど利用した事のないCar washですが、小さいときからCar washになれた子供達は、結構手際よくやってくれるし、何かの手助けになるのなら、また利用してみようと思いました。

アメリカで暮らす・・・雑52*OO狩りへ行こう!


じつは、OOピッキングと呼ばれるものが大好きなM-Momで、看板を見かけたらついフラッと立ち寄ってしまいます。
日本で言うOO狩りなのですが、RI州内でこれまでに行ったOO狩りは以下の通りです。

イチゴ狩り
リンゴ狩り
ラズベリー狩り
かぼちゃ狩り
えんどう豆狩り
ブルーベリー狩り

一番よく行くのはイチゴ狩りですが、実を摘む瞬間がクセになるのがラズベリー狩りです。<なんだか、カイカンなんですよね。(笑)
今日行ってきたのは、ブルーベリー狩りだったのですが、実に数年ぶりでした。
知り合いの日本人から教わったSchartner Farmsで、野菜売り場を何気に覗いていたのですが、奥の方にアンティークのガーデンシェッド家具がたくさんおいてありました。

インテリア雑誌にでて来るような、とても素敵な家具にうめき声を上げつつ、見て回ったのですが、M-Dadは何でこんな古臭い家具に熱心なのか、まったく理解に苦しむようで、おまけにとんでもなく高い値札を見ては、違ったうめき声をあげたようです。(笑)
旦那と私の価値観は、これまでずっと平行線をたどってきたようで、これからもずっとこのままなのだろうなぁ〜って、あらためて思いました。(苦笑)

でも、本当に涙がチョチョギレルほど、素敵なアンティークが置いてあるお店なので、是非足を運ばれた方は奥まで覗いてみてください。
この次は、デジカメ持参でもう少しレポをして見たいと思います。

さて、話が飛んでしまいましたが・・・ブルーベリー狩りの続き・・・
調べてみたら、結構いろいろなところで出来るみたいですね。

もっと近いところにもあるので、リストの中のいくつかを今月中に試して見たいと思います。このあたりがいいかも 
こちらのサイトに
も惹かれました。
しかし・・・Munchkinsったら、摘みすぎです(苦笑)1,8kg弱のブルーベリー・・・いかがいたしましょう。


アメリカで暮らす・・・雑51*図書館へ行こう!

この夏は公共機関を有効に活用しようと、Munchkinsを連れて、近くの公立図書館へ出かけてみました。

Lincolnの図書館は、M-1が通う公立の中学高校のすぐそば、殆ど同じ敷地内で、割と静かなところにあります。
中に入ったら、ガラス越しに見える景色が森になっていて、落ち着いた雰囲気。
私がRI内で過去に行った別の図書館が3,4箇所ありますが、規模は小さめかな?
Providenceには、趣のある古い建物でひんやりした空気と古びた本の匂いが如何にも図書館という雰囲気を持っているところもあります。
Lincolnで登録をしたカードで、RI州内にある図書館であればどこでも利用が可能だとの事なので、この夏は図書館めぐりでもしてみようかと思っています。

最近の図書館は本の他にビデオ、CD、DVDも借りられるんですね。
本やビデオは3週間借りれて、DVDは1週間借りることが出来るようです。
あと、登録しておけば、州内にある動物園やミュージアムに入るフリーパスを貸し出ししてくれるとの事なので、これも今後利用して見たいと思っています。


8年もいて、登録をしたことがあったのは、E. Providenceの学校で手続きをしてくれたMunchkin1号だけで、新規で私たちも登録をしました。
IDを提示して、簡単な申し込み用紙を書いて提出し、カードを受け取るときにそれぞれが受領のサインをするだけで簡単に出来ました。
数年以上私の財布の中に入っていたあるカードが、Munchkin1号のライブラリーカードだと、出来上がったカードを見て気がついたのには、われながら驚いてしまいました。
捨てなくて良かった・・・(苦笑)
なくしたかも・・・と思っていたMunchkin1号のカードもアップデイトしてもらい、結局リニューアルで新しいカードを貰いました。
紛失した場合は、
再発行をしてくれるのですが、その際は$1をとられるとの事・・・これはなくさないようにしなくては・・・(汗)
ということで、Munchkin2,3のカードはすぐに取り上げ私が保管することにしました。(苦笑)
本を持ち運ぶのにちょうど良い、手提げ鞄を一つ決めて、4人とも借りてきた本は、本棚に入れたり、どこかに出しっぱなしにしないで、必ずそのバッグへ戻すようにという規則を決めて、早速2,3冊ずつ借りてきました。

子供向きのコンピューターやお話の部屋もあって、それほど厳格に静かにしなくてはいけないという感じではなかったので、気軽に利用できそうです。
この夏は、この図書館利用でたくさん本を読んで、それぞれに新学期に備えられればと思っています。
目標は、各自50冊かな?

子供達が本を読んだりストーリーを聞いたりする部屋。
窓の外は森になっている。
子供向きカラフルなコンピューターもあって、人気があるようだった。
子供達の本棚は、こんな感じのが数列。
うちのMunchkins壁に貼ってあるタコを目印にして、どのラインに入ったかを覚えるようにした様だ。
大人用の書籍類は、表示が小さくて、なれるまでちょっと探しにくいかも・・・本もちょっと古いかなぁ?
予算が少ないのかしら?>Lincoln(苦笑)

このほかには、コンピューターが数台と、ティーンのためのセクションや、雑誌の閲覧が出来るところもある。



アメリカで暮らす・・・雑50*アメリカの行事とカード

昨日会ったこちらの友人が、話の最中に時々思い出しては、父の日のカード・・・まだ買っていないから、忘れないようにしなくっちゃ。。。と何度も言うので、お父さんは遠くに住んでいるし、今からじゃ間に合わないでしょ?と聞くと、自分の旦那だとのこと。

怪訝そうな顔をしていた私に、彼女は“私のダディーじゃないのは分かってる。でもね・・・子供達のいいお父さんでい続けてくれる事に感謝の気持ちを表したいから・・・という様な意味の説明をしてくれました。
そんなわけで、彼女は毎年カードをあげてるらしく、Mother's Dayには、ご主人からもちゃんとカードやお花を貰うとのことでした。

ちょっと良い話しだなぁ〜って、思ったのですが、私自身は主人にプレゼントの準備を娘達に代わって、あるいは一緒に準備したことはあるけど、カードはあげたことがありません。
プレゼントやお料理なんかも、年々手抜きになったりして・・・(苦笑)
そもそも、うちの旦那は、母の日だからといって何かを娘達と一緒にしなくっちゃ・・・という感覚は、サラサラないようです。

そういわれてみれば・・・こちらのカード売り場を見てみると、父の日のカードにも、娘からバージョン、息子からバージョン、ワイフからバージョン、母親から父親になった息子へバージョン・・・挙句の果てまでは、ステップサン(義理の息子)からバージョン、もちろん義理の娘からバージョンもあって、本当に多種多様で驚いてしまいます。
一番売れ行きの良い陳列棚は、イベント毎に一斉に総入れ替えをするから、その量や種類の豊富さには、日本とは比べ物にならないほどです。

行事とカード・・・アメリカでは表裏一体・・・最近はそんな風にまで思うようになりました。


アメリカで暮らす・・・雑記49*土曜日はあちこちで

久しぶりに、有益な情報を持って更新です。(苦笑)
これからの季節、毎週土曜日には、ファーマーズマーケットがあちこちで開かれていて、とても安くでお野菜や果物が手に入ります。
今日は、日本に帰国された山口さんのご紹介で、中国語、日本語、英語が話せるお友達に、中国朝市に連れて行って頂きました。
まずは場所・・・PawtucketのダウンタウンRoosevelt St.で警察と消防署やビジターセンターのある通りです。
中華基督教会の向かいにある駐車場で、毎週土曜日の朝9時から12時半まで、朝市が開かれているそうです。
重たくなるので、写真つきレポは、こちらから

アメリカで暮らす・・・雑記48*花屋さん事情
なんと・・・年末からほったらかしのこのページだったんですね。
ネタはボチボチあったのですが、気がついたら春になっていました。(苦笑)
さて、今日はお花屋さんのはなしです。
この辺りは寒いので、花は殆ど他の州で生産されたものが圧倒的に多いようです。
花より団子のMunchkin家では、あまり切花を買ったりすることはないのですが、それでも春のスケートショーシーズンになると、花束を買いに行ったりします。
何かのお祝いやお礼で花を買うときは、スーパー内のコーナーにあるフローリストで済ませる事が多いので、花屋さんというところにも、滅多に行かないのですが、行ってみたら日本との違いにびっくりしてしまいました。
フローリストと看板を上げているところは、日本だと生の切花がたくさん所狭しと並べられていますが、こちらは造花やぬいぐるみの方が多かったりします。
いつもスーパーなどで一ダースのバラが$12,99なんて表示を見ているので、割と安いのかと錯覚していたのですが、、花屋さんのショーケースに入っているバラは、どこも大体一本$3前後のようで、これだと日本と変わりませんね。
高い分、ファンシーにラッピングもしてくれますが、私の経済感覚だと、花屋さんで買うよりも、スーパーで買って、家に買い置きしてあるリボンやレースでちょっと手を加えた方がずっと良いと言うのが正直な感想です

久しぶりに更新したお花屋さんの話が、なんだかビンボー臭い話になってしまいましたが・・・今日はこれでおしまい。



アメリカで暮らす・・・雑記47*バイオテロ法って・・・今更という気もしますが・・・(苦笑
たまにはお役に立つ有益な情報を載せなくては・・・って、そんな必要もないのですが、たまにはね。(苦笑)
先日お世話になっているCookpadのメンバーさんでバイオテロ法の改正についての日記を書かされている方がいて、それを読みびっくりしました。
詳細は、こちらに目を通していただくとして・・・↓厄介なことになりそうです。>うちの実家。
http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2003/topics/delay_usa_besshi.htm

取り合えず、4ヶ月の猶予があるようですが、手続きなどについて、調べて実家に知らせておかなくては・・・
うちは毎月援助物資便で食料も送ってもらっているので、
それが捨てられたら、悲しすぎる。
そんなわけだから・・・頼んだよぉ〜!?お母さ〜ん(エコー)

アメリカで暮らす・・・雑記46*冬のローカルイベント、ショッピング情報
12月になると、クリスマス商戦真っ只中でショッピングモールは何処も忙しくなります。
州内にあるいくつかのモールも、カキイレドキを迎えていて、テレビやラジオでも、盛んにコマーシャルを流し、できるだけ多くの客足を確保しようとしています。

そんなモール側の思惑と、学校やスポーツのクラブの寄付集め作戦を上手く組み合わせたものが、この季節に開かれています。
入場券を持っている人だけが、モールに入れると言う日が、何日か設けられていて、その日は特別にモール内の各お店が、ドアプライズを用意したり、車が当たるくじ引きをやったり、無料のお菓子や飲み物が配られたりします。
その入場券を、地元の学校や各スポーツのクラブに無料で渡し、父兄や生徒達が入場券を一枚$5〜7で売り、その売り上げをそのままファンドとして受け取れると言う仕組みになっています。
今年は、既にProvidence Placeでそれが行われ、その日は歩くのにも苦労するほど人がごったがえしていたとの事・・・すごい人気なんですね。っていうか、皆さんやっぱりタダで何かがもらえる・・・って言うのが、お好きみたいですね。
このモールのイベントは、今月の初旬に殆どがあるので、ご興味のある方は、行きたいモールのサイトを是非チェックしてみてください。サイトには、プリントアウトして持っていくクーポンのリストが出ているので、買うものが決まっていて、それが使えるようだったら、利用しない手はないですよね。一つの例ですが・・・>Emerald Square mall

懐の暖かい方は、モールで散在するもよし・・・ネットで買い物を済ませるのもよし・・・ですが、では・・・思いっきり懐が今日の寒波のようにさむぅ〜っとおっしゃる方は、こちら・・・。
州内の大きな公園で、いくつか無料のツリーライトアップショーなどが開かれていて、サンタさんやマザーグースなどが来てくれたりするローカルなイベントが開かれているのもこの季節です。

今日、Munchkin2,3を連れて行ったのは、Cranstonにある市営のスケートリンク。
そこで練習している子供達と、ゲストスケーターのショーがあったので、それを見に行ったのですが、ツリーのライトアップとサンタさんとポラロイドで写真撮影をして、ホットチョコレートとクッキーを貰って帰ってきました。
今年初めてのサンタさん・・・ひげが偽者だったので、Munchkin3号に、『あのサンタはニンゲンなの?』と返事に困る質問をされてしまいました。
でも、文句は言えません。市がお金を出してくれるので、サンタさんとのポラロイドカメラでの写真撮影もタダでやってくれましたから・・・(爆)

話しはまたモールへと戻ってしまいますが、デジカメで撮った写真をその場でコンピューターに写し画像処理した物を売るビジネスが、各モールの特設コーナーで見られるようになり、この季節はもちろんサンタさんとの撮影になります。
こちらに来てから毎年撮っているのですが、1ポーズで四つ切り1枚と、ウォレットサイズ(財布サイズ)4枚で$19前後・・・これはほぼ何処も同じみたいです。
商用なり切りサンタだと思うのですが、
それでも子供達の話をよく聞いてくれて、優しいおじいちゃんが多いようです。
Munchkin一家が毎年写真を撮ってもらうのは、Emerald Square mallのサンタさん・・・ここで会うサンタさんのおひげは本物です。(笑)

何かと気ぜわしくなる師走ではありますが、楽しく過ごしたい物です。

アメリカで暮らす・・・雑記45*感謝祭に御呼ばれ・・・何を持っていく?
今年の感謝祭は、久しぶりに御呼ばれで、数年前に娘のスケートを通して知り合い、家族ぐるみでのお付き合いをするようになったアメリカ人の友人宅に招かれました。
予想外に?<をいこらっ・・・豪華なFeastをたっぷりとご馳走になってきました。
友人は、あまりと言うか殆ど料理をしないのですが、ご主人様の料理の腕前がすばらしく、パイ生地まで手作りすると言う主夫の鑑!(笑)
しっかりと堪能させていただきました。

ちなみにラインナップはこんな感じ・・・

ロースティッドターーキー+もちろんグレービーソース
ロースティッドビーフ+バニースソース

シュリンプカクテル For Munchkin3号
ダブルドベイクドポテト
グリンビーンズキャセロール(マッシュループクリームスープ)
グリルドアスパラガス
ニース風サラダ

ワインは、ピノグリージオでビールはサムアダムス。

デザートは、ホームメードアップルパイのアイスクリーム添え
ラズベリーターンオーバー

アメリカのサイドディッシュは、経験上あまり期待してはいけないと思っていたのですが、今日いただいたサイドディッシュは、定番とはちょっと違って一工夫されていて、思わずうなってしまう美味しさでした。
特にグリルドアスパラガスは、私の友人の大好物で、彼女のためにご主人が作ったようです。
それぞれをもっと上手にディスクライブ出来るといいのですが・・・(苦笑)
せっかくカメラを持っていったM−Dadも、豪華なFeastを前に、すっかり忘れてしまったようで、写真もなしです。作り方を知らなかった物や、初めて見たバニーズソース(魚介類にあうようです)など、手伝いをしながら作り方を習ったので、そのうちにあちら、本館にアップできたらと思います。

おっと・・・いけない、これではタダのごっつあんです日記でおわってしまいそうですね。

肝心のパーティーに御呼ばれした場合のいろいろ雑記・・・
でもこれって、かなりケースバイケースなんですよね。(苦笑)
今回は、家族ぐるみで何度も行き来のある家だったので、キッチンに入り込んで仕上げのお手伝いなどもしましたが、初めて伺うお宅だったり、家族環境や呼んで下さった方と自分達の立場関係で、着ていくものから持っていくもの、立ち居振る舞い等のマナーもかなり違ってくると思います。
親しい間柄だったら、サイドディッシュ・・・もって行くけど何がいい?と、同じ物が重ならないように確認が出来るし・・・<これは、結構重要。
そーでない場合だと、ワインやチョコレートの詰め合わせなどが無難な線ですが、やっぱり一応聞いておいた方が安心です。

というのも、せっかく高価なベルジアンチョコレートを奮発して買っていっても、呼んでくださったホストが糖尿病もちで、食べれないなんてリスク・・・かなり高い確率でありますし(苦笑)ワインも手軽でよさそうですが、厳格なクリスチャンやユダヤ教徒の場合、お酒を一切飲まれないという場合もありますので・・・。
無難な所で、季節の鉢植えのプラントや、アレンジメントの花かご、フルーツの詰め合わせなどもよさそうですが・・・、意外と多いのが花アレルギー、そしてフルーツのアレルギーは日本よりもバラエティーに富んでいるので始末に終えません。
これといったものがないので、全く役に立たない今日のネタですね。(爆)
結局、ここで大事なのは、上手に先方に訊ねて情報を得ておくこと・・・でしょうか?

後日、お礼状のカードを出すか、電話でもう一度お礼を言うのもとても大事です。これもお忘れなく。

役に立たないままで終わってしまい申し訳ない・・・また何か思いついたら追記したいと思います。

アメリカで暮らす・・・雑記44*11月はお休みの多い月

家に一つだけある日本のカレンダーは、栗原はるみ先生の本に付録で付いてきたものなのですが、それを見て気が付きました。
3日は日本の文化の日・・・<忘れがちな祭日・・・いや、正直に言うと、完全に忘れていたかも(苦笑)こちらにはない祭日だし・・・。

こちらの11月は、11日にVeteran’s Day・・・私立の学校などは、ここも4連休にしている所もあります。
それと、Thanksgiving Weekも4連休。

公立の学校に通ううちのMunchkinsは、今月学校に通う日数が16日半。
半と言うのは・・・面談で半日つぶれている日もあるためでして・・・
クリスマス休暇のある12月に次いで、お休みの多い月です。

アメリカで暮らす・・・雑記43*車の車検

M−Dadの愛車が、車のインスペクション(State inspection)日本で言う所の車検が今月一杯で切れてしまうので、今日行って来ました。
5年前は、僅か15ドルだったインスペクションが、今は機械を使っての検査が義務付けられ、今では47ドル・・・すごい値上げのしかた。(苦笑)
今は機械を使って、排ガスの状態を調べて、そのテストにパスしなければステッカーがもらえない仕組みになっているようです。
M−Dadの愛車は、まだ比較的新しいので、無事にパスしましたが・・・再来年のM−Momの愛老車は、きっと厳しい。。。いや、それまで動いているかさえ不安。(苦笑)

その昔、15ドルでステッカーを張り替えてくれていた頃は、ガレージのオヤジさんが車に乗ってエンジンをかけ、2,3度車のブレーキを踏んでライトがつくかをチェックしたら“ハイおしまい”物の3分で終わってしまうという、日本の感覚でいたら信じられないような手抜きな車検でした。あっても無くてもいいような車検だったと言っても、過言ではないと思います。
でも、そのお蔭で、日本では殆ど見ることの出来ない10歳以上の太古車が、路上で元気?に走っていたりするんですよね。
ま、コレはコレで、ちょっと怖いような気もしますが・・・でも日本の車検は恐ろしく高すぎですよね。
こちらで同じような車検が行われるようになったら、私達は2台の車を維持できないと思います。(苦笑)

今日は少しだけ、役に立つ情報を・・・
Stateのインスペクションではないのですが、Generalで厳しい冬が来る前に、車の総点検をやっておいた方が・・・とお思いの方に、耳寄りな情報です。
トリプルA(日本のJAF・・・だったっけ???)メンバーになっておくと、最新版のトリプルAマガジンに、$1でやってもらえるクーポンがついています。
もちろんそれで悪い所がみつかれば、その修理費用は別なのですが、雪の日に路上で立ち往生したくはないですよね。
車が古くて、ちょっと心配とおっしゃる方は、あまり寒さが本格的になる前に、トリプルAのマガジンにリストアップされたオートサービスへGO GO!!!


もう一つ・・・役に立つ情報・・・かも(笑)
時々、路上でインスペクションが切れている車を検挙するおまわりさん達を見かけることが・・・E.Providenceのベテランズパークウェイ・・・この辺りのグレートロード・・・インスペクションが切れていたら、通らない方がいいですよ。
ベテランズパークウェイのほうは、何箇所も横に逃げ道があるのですが・・・<ヲイコラ(笑)グレートロードは上手い具合カーブで死角になっているところで、一網打尽に・・・(苦笑)
一台ずつ徐行させられ、インスペクションが切れていたら、チケットを切られます・・・<この金額については調べておりません。一説には$75との噂も。
日本の皆さんは、とてもまじめな方が多いので、心配要らないかと思いますが、お気をつけくださいねぇ〜(エコー)

アメリカで暮らす・・・雑記42*我が家の紅葉
去年と今年では、紅葉のペースも、前庭のメイプルの色も微妙に違います。
11月まで種類の違うメイプルのお蔭でしばらくは楽しめますが、落ち葉はやっぱり大変。
とりあえず、ご近所に迷惑をかける道路に舞い落ちた分はまめに掃除をしていますが、敷地内のものはコントラストが綺麗だわぁ〜と、大目に見ることにしました。(笑)
今現在の前庭の様子です。
  


アメリカで暮らす・・・雑記41*免許証の書き換え
2年前の9.11事件以来、ノンシチズンにいろいろと厳しくなっているとの噂で、その中の一つにDMVでの免許書き換えについても、いろいろと噂が流れていました。
前準備として、ソーシャルセキュリティーカード無しでは、更新は不可能だの噂だったので、2週間ほど前に、紛失したカードを再発行してもらいました。
以前、ソーシャルセキュリティーオフィスで、ケンモホロロに追い返されたのですが、今回私は、泣く子も黙るキラキラ輝くグリンカードを持参し、即座に再発行の運びとなりました。
やっぱりグリンカードの威力ってぇ〜〜威力ってぇ〜〜〜と、感激に打ち震えながら帰宅。
窓口で言われたとおり、10日ほどで新しいソーシャルセキュリティーカードが届きました。
以前のカードには、就労することが許されていないと書き添えてあったのですが、今回はそれもなくなっていました。←ここにもグリンカードの功名がぁ〜〜〜

おっと、いけない・・・免許の書き換えの話しがいつの間にか
SSNとグリンカードの話になってしまいましたが・・・本題に戻りましょう。

といいつつ、突然ですが、ここで問題です。<何でよっ!って自分でつっこんでおきます。(笑)

行く前に、パスポート、グリンカード、ソーシャルセキュリティーカード、ガスの請求書(プルーフオブ、レジデンシーという、その住所に住んでいる証明のため)免許証を持っていったのですが、必要だった物はどれでしょう?

なんと、必要だったのは、免許証のみでおっけ〜だったんですね。
M-Dadが散々おどかすから、全部そろえて持っていったのに・・・ただ、2度の引越しをブッちぎったままだったので、今回、ガスの請求書(プルーフオブ、レジデンシーとして)提示しましたが、時間は40分で手続き完了、テンポラリーの免許証を発行してもらいました。

いろいろと煩くなっているから、午前中が潰れてしまうだろう・・・もしかするとM-3は学校に遅れてしまうかもしれないと、心配していたのに、とっても拍子抜け。

やっぱり人の噂はあてにはならないもんですね。(苦笑)

大雑把に、更新手続きを書いておくとこんな流れです。
@窓口で順番整理表を貰う。(最寄のDMVは8時半から開いているのですが、皆さん8時ごろから並ばれ、開門直前にはざっと数えて80人が並んでいました。
A番号を呼ばれたら窓口へ(このオフィスに来ている人全員が、免許証の更新というわけではなく、効率よくそれぞれの窓口に振り分けられていました)
B免許証を提示、必要であればプルーフオブ、レジデンシーも提示
C視力検査(上から五番目に書かれているアルファベット10個ぐらいを読むだけ)
D一度待合室に戻って、名前が呼ばれたら,手続き料$30を支払い、免許書用の写真撮影と、テンポラリーの免許証を受け取りおしまい。

*前回、3,4年前の時と違うのは、免許証がその場で発行されなかったこと・・・後で郵送されて来るそうです。
でも、そのお蔭で、この手続きがアメリカにしてはとても信じられない速さで迅速に済ませられるようになったのかもしれませんね。
妙に感心して帰ってきました。

何でも私はギリギリまで、大事なことを先延ばしにする・・・悪い癖です。
免許証の書き換えが必要な方は、もう少し余裕を持って手続きをなさってくださいね。<何か不都合があったときに、出直し・・・となったら、無免許状態の日が何日か出来てしまいますので・・・(苦笑)

それにしても・・・今回は朝早くに手続きに行って、顔がむくみ気味な上、バッドヘアーDayだったので、写真を見てげんなり・・・してしまいました。
Retake・・・ダメ?と思わず聞いてしまったほど・・・(笑)

これだけ余裕で手続きできるのだったら、午後に顔のむくみがなくなってから行けばよかったと思っても後の祭り・・・余談でしたね。(苦笑)